中東情報分析

イスラーム過激派モニター(会員限定)

『イスラム過激派モニター』は、「イスラーム国」やアル=カーイダ等のイスラーム過激派諸派に関して、これまで「中東かわら版」を通じて発行していた内容により詳細な分析を加えたレポートです。

2018/05
2018年4号「イスラーム国」がインドネシアでの教会3 カ所爆破事件の犯行声明を発表
2018 年5 月13 日、インドネシアのジャワ島東部のスラバヤにて、教会3 カ所に対する自爆攻撃が発生、警察は実行犯6 人を含む13 人が死亡、41 人が負傷したと発表した。犯行は6 人家族(両親と18 歳、16 歳、12 歳、9 歳の子供)によるもので、事件について「イスラーム国 東アジア」名義の犯行声明が出回った。
2018/05
2018年3号「イスラーム的マグリブのアル=カーイダ」がフランス企業、西側企業を脅迫
「イスラーム的マグリブのアル=カーイダ」は、5月8日付で「フランスと西側の企業と機関に宣戦を布告し、イスラーム的マグリブとサハラ諸国にてこれらの企業・機関で働くムスリムに警告する声明」と題する声明を発表した。声明の要旨は以下の通り。
2018/04
2018年2号ターリバーンが2018年の攻勢開始を宣言
ターリバーンが、2018年4月25日より今期の軍事攻勢を開始すると発表した。軍事攻勢は「ジハード・ハンダク攻勢」と命名された。攻勢を「ハンダク」と命名したことは、
2018/04
2018年1号「イスラーム国」の報道官が演説を発表
2018年4月22日、「イスラーム国」の幹部の演説などの重要な声明類を製作・発信するフルカーン広報製作機構は、同派の公式報道官であるアブー・ハサン・ムハージルの演説を発表した。演説は「かれらの導きに従いなさい(コーラン第6章90節)」と題し、「イスラーム国」の作品としては長大な約49分にもわたるものである。主な内容は、以下の通り。

  


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