中東調査会について

組織概要と事業

1. 概要

名称 公益財団法人 中東調査会 The Middle East Institute of Japan
所在地 東京都新宿区西新宿7-3-1 三光パークビル5F
創設 昭和31年2月創立。昭和35年10月外務大臣所管の財団法人として認可、平成24年4月、公益財団法人へ移行。現存するわが国の中東研究機関では最も伝統を有する。
所管 内閣府
事業形態 研究調査、資料刊行、講習・講演・展覧会など開催。その他。

2. 主な事業目的

(1) 中東地域及び域内諸国等及びこれらと深く関係する地域及び諸国等の政治、経済、社会、文化等についての研究及び調査
(2) 前号に規定する研究及び調査に基づく資料の刊行
(3) 現地事情紹介のための会議、講演会、セミナー、シンポジウム等、我が国における中東についての理解の増進及び知識の普及を図る啓発事業の実施及び実施協力

3. 運営方法

法人会員、個人会員の会費収入を主たる運営資金としている。

4. 主な事業

(1) 調査・研究事業
●官庁、各種財団、一般企業などからの委託研究・調査を請け負っている。

(2) 出版活動
●中東諸国に関連した知識の普及・促進を目指して、次の出版物を発行している。
機関誌『中東研究』:年3号、A5版、昭和39年創刊。中東に関する研究論文、時事解説等を掲載した日本で唯一の中東総合誌。『中東研究別冊『中東研究暦年総集編』中東各国動向』を年1回発刊
「中東トッピクス」:月刊。毎月の中東での主な出来事と当会のコメントを記載し、法人会員幹部に送付するとともに、当調査会HPに掲載。
「中東分析レポート」:随時発行。有識者及び当調査会研究員の中東情勢分析を法人会員幹部に送付するとともに、当調査会HPに掲載。

(3) 広報・交流事業
トップミーティング(朝食会):年間10回程度開催。法人会員幹部及び特別個人会員を対象とした外務省他の官庁幹部、学識経験者、民間有識者による講演会。
講演会・意見交換会:随時開催。外務省幹部、内外中東研究者・専門家、中東要人訪問者による中東情勢、イスラーム知識、現地事情等に関する講演会・意見交換会。
中東情勢研究発表会:年間2回程度。中東調査会研究員による研究成果発表会。

(4) 資料センター
中東調査会データベースの作成・維持。
「かわら版」の発行・発信。週3回程度。
「中東調査会Daily News」の発行・発信。月1回程度。


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