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中東分析レポート(会員限定)

民主化移行後のチュニジア政治の行き詰り ――二大政党の連立解消と活発化する街頭政治――

No.R18-10 民主化移行後のチュニジア政治の行き詰り ――二大政党の連立解消と活発化する街頭政治――

チュニジアは「アラブの春」後に唯一民主主義体制に移行した成功例といわれていますが、実際には、政府が「アラブの春」の不満の原因であった社会経済問題に対して有効な対応策を出せておらず、政治の「行き詰まり」を経験しています。なぜチュニジア政治は行き詰っているのか、それは同国の民主主義にどのような影響を及ぼす可能性があるのか、高橋雅英協力研究員が分析しました。


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