機関誌『中東研究』

中東分析レポート(会員限定)

シリア人民は現状をどう認識しているか

No.R17-02 シリア人民は現状をどう認識しているか

シリア紛争が長期化する中、一般のシリア人については移民・難民として国外に流出したり、生活水準が低下して困窮化したりするなどの問題が生じています。その一方で、彼ら自身が実際にどのように生活し、どのように現状を認識しているかについて、客観的かつ学術的に信頼に足る情報はなかなか発信されません。この度、当会髙岡上席研究員が参加した、日本学術振興会の「世論調査による中東地域の政治秩序と変革の実証研究」(平成27年~30年度科学研究費助成事業(基盤研究(B)15H03308))事業において、シリアの調査機関を通じて実施した世論調査の結果が公開されました。これについて、髙岡上席研究員が取り纏めた分析レポートを各位のご高覧に供します。


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