7.7 第35回 中東情勢分析発表会「イスラエル・米国による対イラン攻撃とイスラエルへの影響」(主任研究員 平 寛多朗)
- NEW講演会の案内
- 公開日:2026/06/17
7.7 第35回 中東情勢分析発表会(主任研究員 平 寛多朗)
中東調査会は、第35回「中東情勢分析発表会」(オンライン)を開催いたします。
この分析発表会は、中東調査会の研究員が担当地域・国の情勢について中・長期的な視点から分析を行い、その成果を発表するとともに、参加者の方々と意見交換を行う場です。本発表会では、イスラエルによる対イラン攻撃とその影響について説明いたします。
なお、本講演会は、オンライン(Zoomウェビナー)での開催となります。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
記
日 時:2026年7月7日(火)14:00~15:30
発表者:平 寛多朗(中東調査会 主任研究員)
演 題:「イスラエル・米国による対イラン攻撃とイスラエルへの影響」
要 旨:2026年2月28日、イスラエルは米国と共同でイランへの攻撃を開始した。これに対し、イランは弾道ミサイルやドローンを用いてイスラエルおよび米関連施設などへの反撃を行った。さらに、イランに連帯する形でヒズブッラーもイスラエルへの攻撃を開始し、イスラエルは対イラン戦とレバノン戦線を同時に抱えることになった。本報告では、イスラエルが対イラン攻撃を行った背景を整理したうえで、同攻撃およびその後の戦争拡大がイスラエルに及ぼした影響を、内政、経済、対外関係の3つの軸から検討する。
主 催:公益財団法人中東調査会
参加費:法人・個人会員 無料 / 非会員3,000円(税込)
※勝手ながら、お申込み先着順とさせて頂きます。
※定員に達した場合は、お申込みを締め切らせて頂きますので、あらかじめご了承ください(定員に達した際は、その旨メールにてご連絡させて頂きます)。
1.お申込方法
(1)下記のフォームよりご入力下さい。
https://forms.gle/Ccne4aduy8jdofMY6
※グーグルフォームがご利用できない場合、お手数ですが下記に必要事項をご記入の上、中東調査会宛(LDA03532@nifty.com)にご返信下さい。
氏 名(ふりがな):
法人名:
部署・役職名:
Email:
TEL:
※メールアドレスの記入間違いが多くなっておりますので、ご注意ください。
※ご記入いただいた個人情報につきましては、適切に管理し、当講演会に関する業務のみに使用いたします。
(2)参加費をお振込みください(※非会員の方のみ)
お申込み頂いた方は以下の振込先に参加費をお振込み下さい。
・振込先:みずほ銀行 虎ノ門支店 普通2115962
・口座名義:ザイ)チュウトウチョウサカイ
・振込期日:2026年7月5日(日)23:59
・参加費 法人・個人会員:無料 / 非会員:3,000円
(ご自身が会員か非会員かご不明な場合はお問い合わせください)
※お申込者と振込人名義が異なる場合は、その旨を振込メモ欄にご記入いただくか、メールでお知らせください。
※請求書をご希望の場合は、PDFにて発行いたしますので、お申し込みの際に宛名を明記の上、メールでお知らせください。なお、請求書発行以降のキャンセルは対応いたしかねますので、ご了承願います。
※領収証をご希望の場合は、ご入金確認後にPDFにて発行いたしますので、領収証の宛名を明記の上、メールでお知らせください。
2.ご入金確認後、ウェビナー事前登録依頼メールを送信します
(1)ご入金が確認できた方宛に、7月6日(月)に「ウェビナー事前登録依頼メール」をお送りします。同メール内のリンクから必ずご登録ください。
(2)ウェビナーの事前登録後、「中東調査会」名でウェビナー講演会のURLが届きます。当日はこのURLからご参加ください。
【ご注意ください!】
※ウェビナーへの事前登録をしないままですと、当日ご参加頂けません。
※1アカウント1名様のみとさせて頂きます。同一名義で複数のログインはご参加をお断りすることもございますのでご注意ください。
※Zoomの操作に関するお問い合わせはお受けできません。
3.当日の流れ
・講演開始時間の5分前からウェビナーにご参加頂けます。
・皆さまの音声と画像はオフとさせていただきます。
・画面内の「Q&A」にご質問をお書入れください。司会者が取りまとめた上で、講師に質問します。
・動画の撮影・録画は固くお断りいたします。
4.お問い合わせ先
TEL:03-6261-4554 Email:LDA03532@nifty.com
担当:金子、伊藤
【講師略歴】
平 寛多朗(たいら かんたろう)
https://www.meij.or.jp/aboutus/researcher/taira.html
公益財団法人中東調査会主任研究員。東京外国語大学大学院地域文化研究科博士後期課程満期退学。博士(学術)。専門は中東におけるナショナリズムおよび社会史。著書に『エジプトの「国語教育」:アラブ人の歴史とアラビア語文学史』(風響社、2021年)、『デイリー日本語・アラビア語・英語辞典』(三省堂、2020年、共編著)。主な論文に「チュニジアにおけるアラビア語化と文化的アイデンティティ:『フィクル』にみる議論の変遷」(『AJAMES』41-1)、「ヨルダンにおける統治と宗教の現在:王政とムスリム同胞団ヨルダン」(『中東研究』554)、「マフムード・マスアディー『アブー・フライラは語った』:伝統の刷新とイスラム」(『世界文学』138)。
以上







.png)
