6.11 中東情勢オンライン講演会(登利谷正人 東京外国語大学大学院准教授「中東・南アジア境域の水資源をめぐる問題と地域動態-パキスタンの対イラン・アフガニスタン政策を中心に」)
- 講演会の案内
- 公開日:2026/05/18
6.11 中東情勢オンライン講演会(登利谷正人 東京外国語大学大学院准教授「中東・南アジア境域の水資源をめぐる問題と地域動態-パキスタンの対イラン・アフガニスタン政策を中心に」)
中東調査会は、登利谷正人(とりや・まさと)東京外国語大学大学院総合国際学研究院/国際社会学部准教授を講師にお招きし、中東情勢講演会を開催いたします。
本講演では、パキスタン、アフガニスタン、イランにおける水資源をめぐる問題が、いかなる地域政治・国際関係を形作ってきたのかについて、各国の水政策を手がかりに読み解いていただきます。
なお、本講演の内容には、『中東研究』第556号(5月31日発売)掲載の講師論文「アフガニスタンにおける水資源と地域動態――ターリバーン暫定政権統治下における現状と問題」に関わる内容が含まれます。
講演会は、オンライン(Zoomウェビナー)にて開催いたします。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
記
日 時:2026年6月11日(木)14:00~15:30(日本時間)
講 師:登利谷 正人(東京外国語大学大学院総合国際学研究院/国際社会学部准教授)
演 題:「中東・南アジア境域の水資源をめぐる問題と地域動態-パキスタンの対イラン・アフガニスタン政策を中心に-」
要 旨:中東と南アジア境域に位置するイラン・アフガニスタン・パキスタンは、三国がともに国境を接する隣国同士であり、政治・経済・社会などあらゆる側面で相互に影響を及ぼしてきた。本報告では、山岳地帯に位置するアフガニスタンから東西のイラン・パキスタンに流入する国際河川をめぐる相互間関係と、ターリバーン政権成立以降の変化などについて検討する。併せて、昨今のイラン情勢を受けて存在感を増しつつある、パキスタンの国際関係の軸と輪郭について、対イラン・アフガニスタン関係を中心に検討する。
主 催:公益財団法人中東調査会
参加費:会員1,000円 / 非会員3,000円(お振込み後の払い戻しは対応致しかねます)
※本講演会へのお申し込みと同時に、『中東研究』第556号(特集「中東と水問題」)を新たにご購入いただく場合は、会員・非会員を問わず参加費を無料とし、冊子代2,000円(税・送料込)のみ頂戴いたします。なお、本取扱いは、本講演会のお申し込み時に当会へ直接ご購入をお申し込みいただいた場合に限ります。Amazon、Fujisan、その他書店等でのご購入は対象外となりますので、あらかじめご了承ください。
※556号の詳細は、以下のURLをご覧ください。
https://www.meij.or.jp/publication/chutoukenkyu/2026_01.html※まことに勝手ながら、お申し込みは先着順とさせていただきます。定員に達した場合は、お申し込みを締め切らせていただきます。
1.お申込方法
(1)下記のフォームよりご入力の上お申し込み下さい。
https://forms.gle/CXdhkeg7uoeDkdSTA
Googleフォームをご利用いただけない場合は、お手数ですが、下記の必要事項をご記入の上、中東調査会宛(LDA03532@nifty.com)にメールにてお申し込みください。
法人名:
部署・役職名:
申込者氏名(ふりがな):
Email:
TEL:
『中東研究』第556号を購入希望の方は、冊子送付先をご記入ください。
ご住所(郵便番号のご記入もお願いいたします。):
※メールアドレスの記入間違いが多くなっておりますので、ご注意ください。
※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、本講演会に関する業務のみに使用いたします。
(2)参加費をお振込みください
お申込み頂いた方は以下の振込先に参加費をお振込み下さい。
・振込先:みずほ銀行 虎ノ門支店 普通2115962
・口座名義 ザイ)チュウトウチョウサカイ
・振込期日:2026年6月9日(火)23:59
【ご参加費】
※当会を通じて『中東研究』第556号を新たにご購入の場合は、会員・非会員ともに冊子代2,000円(税・送料込)のみとなります。
※お申込者と振込人名義が異なる場合は、その旨を振込メモ欄にご記入いただくか、メールにてお知らせください。
※請求書をご希望の場合は、PDFにて発行いたします。お申し込みの際に、宛名を明記の上、お知らせください。なお、請求書発行以降のキャンセルは対応いたしかねますので、ご了承ください。
※領収証をご希望の場合は、ご入金確認後にPDFにて発行いたします。
2.ご入金確認後、ウェビナー事前登録依頼メールを送信します
(1)ご入金が確認できた方に、6月10日(水)に「ウェビナー事前登録依頼メール」をお送りします。同メール内のリンクから必ずご登録ください。
(2)ウェビナーの事前登録後、「中東調査会」名でウェビナー講演会のURLが届きます。当日はこのURLからご参加ください。
【ご注意ください!】
※ウェビナーへの事前登録をしないままですと、当日ご参加頂けません。
※1アカウント1名様のみとさせて頂きます。同一名義で複数のログインはご参加をお断りいたします。
※Zoomの操作に関するお問い合わせはお受けできません。
3.当日の流れ
・講演開始時間の5分前からウェビナーにご参加頂けます。
・皆さまの音声と画像はオフとさせていただきます。
・画面内の「Q&A」にご質問をお書入れください。司会者が取りまとめた上で、講師に質問します。
・動画の撮影・録画は固くお断りいたします。
4.お問い合わせ先
TEL:03-6261-4554
Email:LDA03532@nifty.com
担当:金子、伊藤
中東調査会HP:https://www.meij.or.jp/
【講師略歴】
登利谷 正人(とりや まさと)
東京外国語大学大学院総合国際学研究院准教授。博士(地域研究)。
専門はアフガニスタン・パキスタンを中心とした南アジア地域研究・近現代史、パシュトー語圏、およびウルドゥー語圏の言語・文化・政治・社会。
パキスタン国立ペシャーワル大学地域研究センター博士課程留学。日本学術振興会特別研究員(PD)などを経て、現職。
主な著書・論文に『近代アフガニスタンにおける国家形成-歴史叙述と第二次アフガン戦争前後の政治動向-』明石書店、2019年など。
以上







.png)
