中東情報分析

中東分析レポート(会員限定)

リビアにおけるテロリズムの実態と部族社会

No.R17-04 リビアにおけるテロリズムの実態と部族社会

カッザーフィー体制崩壊後のリビアでは、イスラーム過激派や民兵組織による暴力が後を絶ちません。2017年5月には、イギリス・マンチェスターで、「イスラーム国」と関係があるとされるリビア出身者による爆破テロ事件も起きました。テロリストを生み出すリビアの状況、特に部族主義について、田中友紀協力研究員が取り纏めた分析レポートを各位のご高覧に供します。


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