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【満席・申込受付終了】7.19 中東情勢講演会(松永泰行・東京外国語大学教授「米・イラン対立――その背景、構造、および今後の見通し」)

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  • 公開日:2019/07/03

7.19 中東情勢講演会(松永泰行・東京外国語大学教授「米・イラン対立――その背景、構造、および今後の見通し」)

 【満席のため、申込受付を終了しました】

 

中東調査会は、東京外国語大学の松永泰行教授を講師にお招きし、下記の要領でイランをめぐる情勢について講演会を開催致します。

是非ご参加賜りますようお願い申し上げます。

 

(記)

講 師: 松永 泰行 東京外国語大学教授

日 時: 7月19日(金)14:00~15:30

演 題: 「米・イラン対立――その背景、構造、および今後の見通し――」

概 要

2018年5月のアメリカのイラン核合意からの単独離脱から1年間が経過し、米・イラン間で外交的・軍事的な緊張が高まっている。アメリカによる二次制裁の結果、イランは再び過酷な金融・経済制裁の対象となり、通貨価値の下落が進み、原油の輸出を大幅に制限される状態に陥っている。ペルシア湾への出入り口であるホルムズ海峡近辺のオマーン湾での船舶への攻撃やイランによるアメリカの無人偵察機の撃墜を含む不穏な事態も発生している。本講演では、米・イラン間の対立関係の背景と両国内部の構造的な要因を考察し、今後の見通しについて分析する。

 

参加費: 会員2,000円 非会員3,000円

主 催: 公益財団法人中東調査会

場 所: 日本記者クラブ「会見場」

千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル9階

(東京メトロ霞ヶ関駅C3出口、都営三田線内幸町A6出口)

 (日本プレスセンタービルには外来者用の駐車場がありませんのでお車でお越しの場合は、付近の駐車場をご利用下さい)

 

お申込方法:下記に必要事項をご記入の上、中東調査会宛にメールでお申込みいただくか、ページ下部の「この講演会に参加申し込み」からお申込みください

※メールにてお申し込みいただいた時点でご登録は完了となりますので、当調査会から参加受理のご連絡はいたしません。

※まことに勝手ながら、会場の定員に限りがございますため、お申込み先着順とさせて頂きます。なお、満席となりました際は、お申込みを締め切らせて頂くことがございますので、あらかじめご了承頂けますと幸いです(満席となりました際は、その旨メールにてご連絡させて頂きます)。

※ご記入いただいた個人情報につきましては、適切に管理し、当講演会に関する業務のみに使用いたします。

 

E-mailLDA03532@nifty.com (お問合せ先TEL:03-3371-5798 担当:金子、西舘)

 

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7月19日 中東情勢講演会 お申込フォーム

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【講師略歴】

松永 泰行(まつなが やすゆき)

2006年 ニューヨーク大学大学院政治学科修了。政治学博士(Ph.D.)。
 
1997年~1999年 在イラン日本大使館専門調査員
2000年~2003年 日本大学国際関係学部専任講師
2008年~2013年 東京外国語大学大学院准教授
2013年~ 同大学総合国際学研究院教授

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