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6.7中東情勢講演会(江﨑智絵・中東調査会客員研究員/防衛大学校人文社会科学群国際関係学科准教授「中東和平プロセスの危機とその行方」)

  • 講演会の案内
  • 公開日:2018/05/17

6.7中東情勢講演会(江﨑智絵・中東調査会客員研究員/防衛大学校人文社会科学群国際関係学科准教授「中東和平プロセスの危機とその行方」)

 

 

中東調査会は、江﨑智絵・中東調査会客員研究員/防衛大学校人文社会科学群国際関係学科准教授による中東情勢講演会を下記の要領で開催致します。

 

米国のトランプ大統領はエルサレムをイスラエルの首都と認定し、5月14日にイスラエルの建国70年に合わせて米国の在イスラエル大使館をエルサレムに移転しました。この出来事は、東エルサレムを首都とするパレスチナ国家の独立を希求するパレスチナ人に大きな怒りをもたらし、イスラエル軍との衝突によって多数のパレスチナ人が死傷しています。

5月31日発行の『中東研究』第532号はトランプ大統領のエルサレム首都宣言を特集し、江崎智絵先生の玉稿「中東和平の枠組みをめぐる対立――米国によるエルサレムのイスラエル首都認定の背景とその影響」では米国の中東和平政策について考察して頂きました。講演会では、動揺する中東和平プロセスについて江崎先生からお話し頂きます。

 

皆様のご参加をお待ちしております。

 

(記)

 

講 師: 江﨑 智絵(中東調査会客員研究員・防衛大学校人文社会科学群国際関係学科准教授)

日 時:6月7日(木)14:00~15:30

演 題:「中東和平プロセスの危機とその行方」

参加費:当調査会個人・法人会員:2,000円 / 非会員:3,000円

 

主 催:公益財団法人中東調査会

 

場 所:同志社大学東京サテライト・キャンパス「セミナー室」

東京都中央区京橋2丁目7番19号 京橋イーストビル3階(明治屋ビルの向かい側)

アクセス:http://tokyo-office.doshisha.ac.jp/access/map.html

   (東京メトロ銀座線「京橋」駅 6番出口より徒歩1分)

(京橋イーストビルには外来者用の駐車場がありませんのでお車でお越しの場合は、付近の駐車場をご利用下さい)

 

お申込方法:下記に必要事項をご記入の上、中東調査会宛にご返信下さい。

 

※参加受理のご連絡はいたしません。お申し込み完了次第、ご登録完了となります。

※定員に達し次第、締め切らせていただきますのでご了承ください。申込み者数が定員をオーバーした場合は、お申込をお断りする場合がございます。

※ご記入いただいた個人情報につきましては、適切に管理し、当講演会に関する業務のみに使用いたします。

 

E-mail:LDA03532@nifty.com

(お問合せ先TEL:03-3371-5798 担当:西舘)

 

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6月7日 中東情勢講演会 江﨑智絵・中東調査会客員研究員/防衛大学校准教授講演会 お申込フォーム

 

氏名:

 

法人名:

 

部署・役職名:

 

E-mail:

 

TEL:

 

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【講師略歴】

 

江﨑 智絵(えざき ちえ)

 

防衛大学校人文社会科学群国際関係学科准教授。筑波大学大学院国際政治経済学研究科単位取得満期退学。博士(国際政治経済学)。在ヨルダン日本国大使館専門調査員、公益財団法人中東調査会研究員を経て2012年10月より現職。専門は、パレスチナ問題、国際関係論。主著は、『中東の新たな秩序』(ミネルヴァ書房、2016年、共著)、『イスラエル・パレスチナ和平交渉の政治過程――オスロ・プロセスの展開と挫折』(ミネルヴァ書房、2013年)ほか。

 

 

以上

 

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