講演会の案内

2.4 中東情勢オンライン講演会(鈴木啓之 東京大学大学院特任准教授「イスラエルは再びイランを攻撃するか?:対イラン脅威認識の形成過程」)

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  • 公開日:2026/01/20

2.4 中東情勢オンライン講演会(鈴木啓之 東京大学大学院特任准教授「イスラエルは再びイランを攻撃するか?:対イラン脅威認識の形成過程」)

 中東調査会は、鈴木 啓之 東京大学大学院総合文化研究科スルタン・カブース・グローバル中東研究寄付講座特任准教授を講師に招いて、中東情勢講演会を実施いたします。

 鈴木先生からは、イスラエルはどのようにしてイランを「最大の脅威」として捉えるに至ったのか、イスラエル建国当初のイランとの協調から二国間の決定的な対立に至るまでの過程から掘り起こして頂きます。

 なお、本講演内容の一部は、『中東研究』第555号(1月31日発売)における講師論文「イスラエルの対イラン関係の変遷――「最大の脅威」はいかにして出現したのか」を含みます。

 

 本講演会は、オンライン(Zoomウェビナー)での開催となります。

 皆様のご参加をお待ちしております。

 

日 時:2026年2月4日(水)14:00~15:30(日本時間)

講 師:鈴木 啓之(東京大学大学院総合文化研究科スルタン・カブース・グローバル中東研究寄付講座特任准教授)

演 題:「イスラエルは再びイランを攻撃するか?:対イラン脅威認識の形成過程」

要 旨:イスラエルはどのようにしてイランを「最大の脅威」として捉えるに至ったのか。建国当初にはイギリスやアメリカなど大国の後ろ盾を得て協調すらしていた両国が、決定的な対立に至るまでのプロセスをこの報告では扱う。特にイランによる核開発に対してイスラエルのネタニヤフ政権がどのように対処してきたのかを整理することで、2025年6月の「12日間戦争」を経た両国関係の行方を考えたい。

参加費:会員1,000円 / 非会員3,000円(お振込み後の払い戻しは対応致しかねます)

※本講演のお申込みと同時に『中東研究』第555号(特集「イラン・イスラエル戦争:包括的理解のために」)を新たにご購入の方は、会員・非会員を問わず、参加費を無料とさせていただきます(『中東研究』代、2,000円、税・送料込のみのお支払い)。

※555号については以下のURLをご覧ください。

https://www.meij.or.jp/publication/chutoukenkyu/2025_03.htmll

主 催: 公益財団法人中東調査会

 ※まことに勝手ながら、お申込み先着順とさせて頂きます。定員に達した場合は、お申込みを締め切らせて頂くことがございますので、予めご了承頂けますと幸いです(定員となりました際は、その旨メールにてご連絡させて頂きます)。

 

1.お申込方法

(1)下記に必要事項をご記入の上、中東調査会宛(LDA03532@nifty.com )にご返信下さい。

申込者氏名(ふりがな):

法人名:

部署・役職名:

Email:

TEL:

冊子郵送先住所(第555号ご購入の方のみ):

※ご記入いただいた個人情報につきましては、適切に管理し、当講演会に関する業務のみに使用いたします。

 

(2)参加費をお振込みください

お申込み頂いた方は以下の振込先に参加費をお振込み下さい。

・振込先: 

みずほ銀行 虎ノ門支店 

普通2115962 

口座名義 ザイ)チュウトウチョウサカイ

・振込期日: 2026年2月2日(月)23:59

*ご入金後、下記「お問い合わせ先」までメールでお知らせいただきますようお願い致します。

 

【ご参加費】

・会員:1,000円

・非会員:3,000円

(第555号を新たにご購入の場合、会員・非会員共に冊子代2,000円(税・送料込)のみとなります)

 ※お申込者と振込人名義が異なる場合は、その旨を振込メモ欄にご記入いただくか、メールでお知らせください。

※ご請求書をご希望の場合は、PDFにて発行いたしますので、お申し込みの際に宛名を明記の上、メールでお知らせください。なお、請求書発行以降のキャンセルは対応いたしかねますのでご了承いただきますよう、お願い申し上げます。

※領収証をご希望の場合は、ご入金確認後にPDFにて発行いたしますので、領収証の宛名を明記の上、メールでお知らせください。

 

2.ご入金確認後、ウェビナー事前登録依頼メールを送信します

(1)ご入金が確認できた方に、2月3日(火)に「ウェビナー事前登録依頼メール」をお送りします。同メール内のリンクから必ずご登録ください。

(2)ウェビナーの事前登録後、「中東調査会」名でウェビナー講演会のURLが届きます。当日はこのURLからご参加ください。

 

【ご注意ください!】

※ウェビナーへの事前登録をしないままですと、当日ご参加頂けません。

※1アカウント1名様のみとさせて頂きます。同一名義で複数のログインはご参加をお断りいたします。

※Zoomの操作に関するお問い合わせはお受けできません。

 

3.当日の流れ

・講演開始時間の5分前からウェビナーにご参加頂けます。

・皆さまの音声と画像はオフとさせていただきます。

・画面内の「Q&A」にご質問をお書入れください。司会者が取りまとめた上で、講師に質問します。

・動画の撮影・録画は固くお断りいたします。

 

4.お問い合わせ先

TEL:03-6261-4554 Email:LDA03532@nifty.com

担当:金子、伊藤

中東調査会HP:https://www.meij.or.jp/

  

【講師略歴】

鈴木 啓之(すずき ひろゆき)

東京大学大学院総合文化研究科スルタン・カブース・グローバル中東研究寄付講座特任准教授。博士(学術)。1987年、神奈川県生まれ。2010年、東京外国語大学外国語学部南・西アジア課程アラビア語専攻卒業。2015年、東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程単位取得退学。日本学術振興会特別研究員PD(日本女子大学)、日本学術振興会海外特別研究員(ヘブライ大学ハリー・S・トルーマン平和研究所)を経て、2019年9月より現職。著書に『蜂起〈インティファーダ〉:占領下のパレスチナ1967–1993』(東京大学出版会、2020年)、共編著に『パレスチナを知るための60章』(明石書店、2016年)、『イスラエル/パレスチナの〈いま〉を知るための24章(明石書店、2024年)、共訳書にラシード・ハーリディー『パレスチナ戦争:入植者植民地主義と抵抗の百年史』(法政大学出版局、2023年)。 

以上

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