2023年度外交・安全保障事業
- 研究会の報告
- 公開日:2026/04/01
3.3 第12回「中東ユーラシアにおける日本外交の役割」研究会
「中東ユーラシアにおける日本外交の役割――国家間競争の時代における大国主導の連結性戦略と地域秩序再編の実態解明」事業の通算第12回(最終回)研究会を、概要以下の通り行った。
【第9回研究会概要】
日時:2026年3月3日(火)10:00~12:00
場所:中東調査会会議室
出席者:笠井 亮平(岐阜女子大学南アジア研究センター特別客員准教授/日印協会顧問)、中馬 瑞貴(一般社団法人ロシアNIS貿易会研究員)、中西 久枝(同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授)、溝渕 正季(明治学院大学法学部政治学科准教授)、三船 恵美(駒澤大学法学部教授、オンライン参加)
中東調査会:浅子 清(副理事長)、金子 真夕(事務局長兼主任研究員)
主な内容:
・各委員より、本事業を通じて得られた成果、最新の地域情勢の推移に対する見方、今後の研究で取り組むべき課題等についてコメントがあった。
・また、2月28日以降のイラン情勢を受け、委員全員でコメンタリーを執筆してはどうかとの提案がなされ、「イラン情勢を俯瞰する―中東ユーラシアの視点から」との大枠のもと、3月6日から13日にかけて、全11本を当会ウェブサイト、X、フェイスブックに発表した。
※本事業の成果は、随時、中東調査会ホームページで発表する他、シンポジウム、および、最終報告書で発表する予定です。

以上







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