調査研究 政策提言

2023年度外交・安全保障事業

  • 研究会の報告
  • 公開日:2024/03/21

3.15 第4回「中東ユーラシアにおける日本外交の役割」研究会

「中東ユーラシアにおける日本外交の役割――国家間競争の時代における大国主導の連結性戦略と地域秩序再編の実態解明」事業の第4回研究会を、概要以下の通り行った。

 

【第4回研究会概要】

日時:2024年3月15日(金)14:00~16:00

場所:日本記者クラブ「小会議室」

演題・報告者:

第1報告:

「「中国の特色ある大国外交」における中東ユーラシアと「一帯一路」」(三船恵美・駒澤大学法学部教授)(報告30分間、質疑30分間)

第2報告:

「対外強硬策から軟化政策へ――地域秩序再編におけるトルコの模索」(金子真夕・中東調査会事務局長兼主任研究員)(報告30分間、質疑30分間)

出席者:笠井亮平(岐阜女子大学南アジア研究センター特別客員准教授/日印協会理事)、中馬瑞貴(一般社団法人ロシアNIS貿易会研究員)、中西久枝(同志社大学グローバル・スタディーズ研究科教授)、溝渕正季(広島大学大学院人間社会科学研究科准教授、オンライン参加)、三船恵美(駒澤大学法学部教授)

中東調査会:浅子清(副理事長)、金子真夕(事務局長兼主任研究員)、高尾賢一郎(研究主幹)、高橋雅英(主任研究員、オンライン参加)、青木健太(研究主幹)

(他に、外務省より1名がオブザーバー参加)

 

主な内容:

・三船恵美委員より、中国の特色ある大国外交、中国主導の連結性戦略、および、そのなかにおける中東ユーラシアの位置づけ等について説明がなされた。

・金子真夕委員より、対外強硬策から軟化政策に移行するトルコの外交政策、および、その連結性戦略等について説明がなされた。

 

※本事業の成果は、随時、中東調査会ホームページで発表する他、シンポジウム、および、最終報告書で発表する予定です。

 

以上

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