イベント情報

11.29 中東情勢シンポジウム(中東複合危機―トルコ、イラン、サウジ、米国の思惑―)

  • 講演会の案内
  • 公開日:2018/11/07

11.29 中東情勢シンポジウム(中東複合危機―トルコ、イラン、サウジ、米国の思惑―)

 

中東調査会は、中東の専門家をお招きし、下記の要領で中東情勢シンポジウムを開催致します。今年8月に発生したトルコ・リラの大幅下落は、トルコ・ショックとも称されるような大きな波紋を広げ、中東地域のみならず国際社会に多大な影響を与えました。加えて、中東は、トランプ米政権による対イラン制裁復活、サウジ人ジャーナリスト殺害の余波、対米関係の変化や湾岸諸国間の亀裂、シリア問題など、様々な要因が入り混じり、今まさに複合危機の時代を迎えています。

今回のシンポジウムでは、このような事態を、金融危機の発信源となっているトルコを中心に据えて読み解いていきます。事態をより深く理解するために、トルコ情勢はもちろん、日本外交全般、イランやサウジなど危機迎えている地域の専門家をお迎えし、対トルコ関係を起点として、国際関係の視点からこれらの問題を俯瞰的に考察していきます。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

(記)

 

テーマ:「中東複合危機―トルコ、イラン、サウジ、米国の思惑―」

基調講演:山内 昌之 氏(東京大学名誉教授、中東調査会常任理事)

パネル・ディスカッション:

[登 壇]

山内 昌之 氏(東京大学名誉教授、中東調査会常任理事)

河野 雅治 氏(日本政府代表・中東和平担当特使)

福田 安志 氏(アジア経済研究所上席主任調査研究員)

貫井 万里 氏(日本国際問題研究所研究員)

[モデレーター]

杉田 弘毅 氏(共同通信社特別編集委員)

日 時:2018年11月29日(木)14時00分~17時00分

参加費:会員:無料、非会員:1,000円

共 催:公益財団法人中東調査会、一般社団法人共同通信社

場 所:公益財団法人 日本記者クラブ「ABCホール」

東京都千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル10階

(東京メトロ霞ヶ関駅C4出口、都営三田線内幸町A6出口)

(日本プレスセンタービルには外来者用の駐車場がありませんのでお車でお越しの場合は、付近の駐車場をご利用下さい)

 

お申込方法:下記に必要事項をご記入の上、中東調査会宛にご返信下さい。

 

※参加受理のご連絡はいたしません。お申し込み完了次第、ご登録完了となります。

※定員に達し次第、締め切らせていただきますのでご了承ください。申込み者数が定員をオーバーした場合は、お申込をお断りする場合がございます。

※ご記入いただいた個人情報につきましては、適切に管理し、当講演会に関する業務のみに使用いたします。

E-mail:LDA03532@nifty.com

(お問合せ先TEL:03-3371-5798 担当:西舘・近藤)

 

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11月29日(木) 中東情勢シンポジウム お申込フォーム

 

氏名:

 

法人名:

 

部署・役職名:

 

E-mail:

 

TEL:

 

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【プログラム】

13:30 受付開始

14:00 開会・主催者挨拶  

14:05 基調講演 山内昌之「トルコを中心とした中東情勢全般」

15:05 休憩(コーヒーブレーク)

15:15 パネル・ディスカッション(モデレーター:杉田弘毅)

15:15 河野雅治「中東複合危機と日本の立ち位置」

15:25 貫井万里「中東複合危機の中のイラン、その現況と展望」

15:35 福田安志「サウジからみた中東複合危機と米国の対中東政策」

15:45 フリーディスカッション

16:35 質疑応答

16:55 総括、謝辞 

17:00 閉会

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