上席研究員/事務局長

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研究領域・関心領域
現代トルコ政治、トルコ外交(EU加盟問題、対NATO関係等)
職歴
2003年9月 中東調査会事務職員(~2007年12月)
2008年1月 中東調査会研究員(~2022年12月)
2010年10月~ 中東調査会事務局長(研究員兼務)
2022年4月~ 亜細亜大学非常勤講師
2023年1月 中東調査会主任研究員(~2026年3月、事務局長兼務)
2024年4月~ 成城大学非常勤講師
2024年10月~ 駒澤大学非常勤講師
2026年4月~ 中東調査会上席研究員(事務局長兼務)
学歴
2003年3月 恵泉女学園大学人文学部国際社会文化学科卒
2007年3月 恵泉女学園大学大学院人文学研究科国際社会文化専攻修士課程修了(修士)
主要な出版物など
【単行本】
(2025)分担執筆「トルコはなぜ大国主導の秩序に対抗するのか」青木健太・笠井亮平・中東調査会編『中東ユーラシアから世界を読む:連結する地域と秩序再編』、岩波書店、2025年12月、93-114頁
【論文】
(2015)「2015年トルコ総選挙――人民の民主主義党の躍進とエルドアン大統領の「敗北」」『中東研究』第525号、8-19頁
(2016)「シリア難民をめぐるトルコと欧州の攻防――不安定化するトルコ、右傾化する欧州」『中東研究』第528号、26-38頁
(2018)「2018年トルコ大統領選挙――なぜエルドアンは再選を果たせたのか」『中東研究』第533号、21-36頁
(2023)「ウクライナ戦争がトルコに与える影響――トルコにもたらす好機と危機」『中東研究』第546号、42-55頁
(2025)「トルコの対コーカサス政策とテュルク世界構想――アゼルバイジャン連携と多軸外交の限界」『ロシアNIS調査月報』2025年12月号、ロシアNIS貿易会、2025年11月、22-29頁
【レポート、その他】
(2010)「ガザ支援船団拿捕事件と中東情勢への影響」『中東分析レポート』No.R10-017 中東調査会
(2013)「トルコにおける反政府デモの発生と今後の展望」『中東分析レポート』No.R13-012 中東調査会
(2019)「トルコにとってカショギ事件とは何であったのか」『MUFG BizBuddy』2019年2月4日(会員制サイト向け配信記事)
(2020)「中東の今と向き合うために」『月刊 経団連』2020年1月号 一般社団法人日本経済団体連合会
学会報告・講演等
(2014) 『現在の中東・北アフリカを理解しよう-紛争はなぜ起こるのか』「第6回:トルコの模索」(横浜市立大学エクステンション講座)2014年11月25日







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