『中東研究』ご案内
『中東研究』は昭和33年9月に創刊され、中東に関する研究論文、時事解説、資料等を掲載する日本で唯一の中東総合雑誌です。
- 『中東研究』は年3回の発行となります(5月末日、9月末日、1月末日発行予定)。
- 従来のVol.IV(データ編)は、2010年度より『別冊・中東研究 データ編』、2013年度より『別冊・中東研究 :中東各国動向』となります。『別冊・中東研究 データ編』及び『別冊・中東研究:中東各国動向』は、電子版(デジタル版)でのご提供となり、従来の冊子版(紙版)は廃止されます。Fujisan.co.jpよりデジタル雑誌版を、中東調査会よりPDF版を販売致しております。
| 発行 年度 | 主な内容 | 号数 | Vol. | 頁数 | 定価 (税別) |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 【特集:イラン・イスラエル戦争:包括的理解のために】 中東に対するトランプ政権の視座、イスラエルの対イラン関係の変遷、紛争報道とカタル外交、トルコの危機対応と地域外交、イラン・イスラエル戦争と地域政治の再編、対イスラエル戦争前後のイランにおける排外主義、【最近の動向】パレスチナ国家承認の今日的意義、フランスにとっての中東、選挙なきトルコへ? | 555 | 3 | 126 | 2,000円+税 |
| 2025 | 【特集:統治と宗教・宗派の現在】 イスラエル国におけるユダヤ教右派集団の統治への抵抗、モロッコの「穏健なイスラーム」モデルの国際的発信、近現代イランにおけるイスラームとナショナリズム、エルドアン政権下における統治と宗教の再編、ヨルダンにおける統治と宗教の現在、バハレーンにおける宗教的多様性の現在【最近の動向】湾岸産油国と米国のエネルギー関係 | 554 | 2 | 110 | 2,000円+税 |
| 2025 | 【特集:第二次トランプ政権と中東】 第2次トランプ政権の中東政策、イスラエルとパレスチナとの埋まらぬ溝―第二次トランプ政権下でのパレスチナ問題、「直接」交渉の行方―イランと第二次トランプ政権、第二次トランプ政権とトルコ外交―対米戦略と地域再編への対応、サウジアラビアが抱く第二次トランプ政権への期待と不安【最近の動向】「脱ヒズブッラー化」が進んだレバノン、シリア革命の封印―シャルア暫定政権の苦難、ガザ紛争を経て変容するフーシー派の政治・軍事戦略 | 553 | 1 | 144 | 2,000円+税 |








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