機関誌『中東研究』

『中東研究』ご案内

『中東研究』は昭和33年9月に創刊され、中東に関する研究論文、時事解説、資料等を掲載する日本で唯一の中東総合雑誌です。

  1. 『中東研究』は年3回の発行となります(5月末日、9月末日、1月末日発行予定)。
  2. 従来のVol.IV(データ編)は、2010年度より『別冊・中東研究 データ編』、2013年度より『別冊・中東研究 :中東各国動向』となります。『別冊・中東研究 データ編』及び『別冊・中東研究:中東各国動向』は、電子版(デジタル版)でのご提供となり、従来の冊子版(紙版)は廃止されます。Fujisan.co.jpよりデジタル雑誌版を、中東調査会よりPDF版を販売致しております。
発行
年度
主な内容号数Vol.頁数定価
(税別)
2021 ■別冊・中東研究:中東各国動向(2021) 2021年の日誌データ(1年間の中東各国動向)、かわら版(1年間の中東各国の重要なニュースを分析)、イスラーム過激派モニター(会員限定レポート)に加えて、特別書き下ろし論集「9.11から20年―中東諸国の政治・対外関係の変化」を収録しました。 1106 2,000円
2021 【特集:中東諸国の政治体制の諸問題】 第13期大統領選挙に顕れるイラン・イスラーム革命体制の諸問題、シリア大統領選挙:将来に向けた真の課題、危機が続くレバノン:内憂外患の解決は可能か、イスラエルの新政権と右派の盟主を巡る闘争、アブドゥッラー2世体制と社会運動、チュニジアの民主化の行方【最近の動向】【書評】 543 III 174 2,000円+税
2021 【中東調査会設立60周年記念号】 【60周年のご挨拶】【特別寄稿】バイデン政権と世界、アラブ民族主義と軍と左派、イスラーム主義の変遷、中東のエネルギー情勢、農業立国エジプトのゆくえ、革命を超えた国民国家イラン、2021年ガザ戦争とパレスチナ問題の位相、トルコ情勢の変遷 【現在の中東情勢】エジプトのシーシー政権、トルコとEU、中東における「寛容」、アフガニスタンにおける国家建設、アルジェリアのエネルギー・治安情勢 542 114 2,000円+税
2021 【特集:イスラエル・アラブ諸国の関係正常化】 慢性化する混乱、アラブ諸国との関係正常化とイスラエル、パレスチナ自治区住民の反応、UAE・バハレーンの国内事情、モロッコ国民の葛藤、スーダンにとってのイスラームとイスラエル 【最近の動向】【書評】 541 I 106 2,000円+税

  


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