講演会の報告

【申し込みの受付は終了しました】5.28 中東を知るセミナー「変革かポピュリズムか――宗教国家サウジアラビアの変容」(研究員 高尾賢一郎)

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  • 公開日:2019/05/08

好評につき、下記講演会は定員に達しましたので、応募を締め切らせていただきます。

 

5/28 中東を知るセミナー「変革かポピュリズムか――宗教国家サウジアラビアの変容」のご案内

 

 中東調査会は、中東を知るセミナー(上級編)を、以下の要領で行います。ふるってのご参加をお待ち申しております。

 

日 時:2019年5月28日(火)14:00~15:30

場 所:千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル6階

    フォーリン・プレスセンター「会見室」

    (東京メトロ霞ヶ関駅C3出口、都営三田線内幸町A6出口)

(日本プレスセンタービルには外来者用の駐車場がありませんので、お車でお越しの場合は、付近の駐車場をご利用下さい)

 

講 師:高尾 賢一郎(中東調査会 研究員)

演 題:変革かポピュリズムか――宗教国家サウジアラビアの変容

主 催:公益財団法人中東調査会

参加費:当調査会個人・法人会員:2,000円

    非会員:3,000円

 

趣旨:

本セミナーは、中東調査会の研究員が、専門とする地域やテーマについて報告・解説するものです。上級編では、基本的な情報を踏まえた今日の政治・社会動態の分析に主眼を置いています。今回は、サウジアラビアで進められる、「変革」をスローガンとした政策に注目したものです。サウジアラビアは建国以来、イスラームに基づいた厳格な統治を行う宗教国家として、西洋諸国はもちろん、周辺中東諸国から見ても特殊な社会形成を進めてきました。しかし近年、とりわけ2017年にムハンマド皇太子が政治のイニシアチブをとり始めて以降、保守的なイメージを覆す開放政策が次々と打ち出されています。この流れはサウジアラビア社会の伝統を破壊するものなのか、またこの背景にどのような政府と宗教界の関係の変化があるのか等について、分析・解説します。

 

お申込方法:下記の必要事項を、中東調査会宛に、メールでお知らせ下さい。

 

※参加受理のご連絡はいたしません。お申し込み次第、ご登録となります。

※定員(30名)に達し次第、締め切らせていただきますのでご了承ください。申込み者数が定員をオーバーした場合は、お申込をお断りします。また、事前登録のない当日参加は受付いたしかねます。

※ご記入いただいた個人情報につきましては、適切に管理し、当講演会に関する業務のみに使用いたします。

 

E-mail: LDA03532@nifty.com

(お問合せ先TEL:03-3371-5798 担当:西舘・高尾)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・必要事項・・・・・・・・・・・・・・・・・

催し:5月28日 中東を知るセミナー(上級編)

 

氏名:

法人名:

部署・役職名:

E-mail:

TEL:

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

講師略歴

2011年2月   在サウジアラビア日本国大使館 専門調査員(~2013年2月)

2013年9月   同志社大学大学院神学研究科博士後期課程単位取得満期退学(2014年9月、博士号取得)

2014年4月   外務省国際情報統括官組織 第四国際情報官室 専門分析員(~2016年3月)

2016年4月   日本学術振興会 特別研究員(PD)(~2019年3月)

2019年4月~  中東調査会 研究員

 

今回のセミナーの内容は弊会発行の雑誌『中東研究』所収の以下の論文を参照しています。参加いただいた方で、さらに理解を深めたいという方のために、当日は当該雑誌を持参し、販売いたします。

●「サウジアラビアにおける宗教界の変遷と役割」(高尾賢一郎)、530号

●「サウジアラビアにおける「変革」と宗教界」(高尾賢一郎)、534号

●「サルマーン国王の統治とムハンマド皇太子の権力」(福田安志)、534号

 

以上

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