講演会のお知らせ

 

【6.2 中東情勢講演会(アブデルナーセル駐日エジプト大使:「最近の中東情勢」)】

 中東調査会は、ワリード・マハムード・アブデルナーセル駐日エジ プト大使をお招きして、最近の中東情勢についてご講演頂きます。 大使には、昨年10月にも中東和平に関するエジプトの立場について お話頂きました。今回は、エジプト情勢を中心に、政治変動がみられる中東情勢についてご高話頂きます。

 講演は、英語で行います。是非ご参加賜りますようお願い申し上げます。



講 師:ワリード・マハムード・アブデルナーセル(駐日エジプト大使)
     (H.E. Dr. Walid Mahmoud ABDELNASSER)
日 時:2011年6月2日(木)14:00-15:30
演 題:「最近の中東情勢」
参加費:当会個人・法人会員:2,000円/非会員:3,000円
場 所:フォーリン・プレス・センター「コンファレンスルーム」(プレスセンター・ビル6階)
(東京メトロ霞ヶ関駅C4出口、都営三田線内幸町A6出口)
主催:財団法人中東調査会

お申込方法:下記にご記入の上、中東調査会宛にEメールにてご返信下さい。
なお、参加受理のご連絡は致しません。
定員数を超え、ご参加頂けない場合のみご連絡致します。

E-mail:mideastij@hotmail.com
(お問合せ先TEL:03-3371-5798、担当:中島、江崎)


<6月2日(木) 中東情勢講演会 お申込用紙>
 
ご氏名:
英文ご氏名:
 
ご所属名:
英文ご所属:

E-mail:
TEL:
FAX:
 

【講師略歴】
生年月日:1962年6月20日

学  歴:
1983年 カイロ・アメリカン大学卒業(政治学専攻)
1985年 カイロ・アメリカン大学修士号取得(政治科学)
1991年 スイス・ジュネーブ大学博士号取得(政治学)

職  歴:
1984年 外務省入省
1992−99年 在ジュネーブ国連・イラク湾岸戦争賠償委員会・委員長長特別補佐官
1999−01年 アジア担当外務大臣補佐官(次官補)
2001−02年 外務大臣官房大臣室長
2002−06年 在米大使館主席公使
2006−07年 外務省外交研究所所長アフリカ紛争解決平和維持訓練
カイロ地域センター所長
2007年9月〜 現職

 

 

 

【5.13 中東情勢講演会(塩口哲朗前駐ヨルダン大使:「ヨルダンの将来と中東」)】

 中東調査会は、ヨルダンから帰朝されたばかりの塩口哲朗大使をお招きして、ヨルダンをめぐる情勢についてご講演頂きます。
 2011年に入り、チュニジアとエジプトで立て続けに発生した政変の余波は、ヨルダンにも及びました。首都アンマンを中心に、各地で物価高騰に抗議し、政治改革を求める民衆デモが発生しています。イスラエルとイラクの間に位置するヨルダンの政情が不安定化することは、中東地域の安定性を揺るがしかねないとして懸念する声が高まっています。
 塩口大使には、こうした動きに関連するヨルダンの政治・経済情勢に加え、中東和平への影響など今後の展望についてもお話頂きます。
 是非ご参加賜りますようお願い申し上げます。


講 師:塩口 哲朗(前駐ヨルダン大使)
日 時:2011年5月13日(金)14:00-15:30
演 題:「ヨルダンの将来と中東」
参加費:当会個人・法人会員:2,000円/非会員:3,000円
場 所:千代田区内幸町2-2-1 プレスセンター・ビル6階
    フォーリン・プレス・センター 「コンファレンスルーム」
    (東京メトロ霞ヶ関駅C4出口、都営三田線内幸町A6出口)
主催:財団法人中東調査会

お申込方法:下記にご記入の上、中東調査会宛にご返信下さい。
なお、参加受理のご連絡は致しません。
定員数を超え、ご参加頂けない場合のみご連絡致します。
FAX:03-3371-5799、E-mail:mideastij@hotmail.com
(お問合せ先TEL:03-3371-5798、担当:中島、江崎)


<5月13日(金) 中東情勢講演会お申込用紙>

氏名:
法人名:
部署名:

E-mail:
TEL:
FAX:


【講師略歴】

塩口 哲朗(前駐ヨルダン大使)

昭和48. 4  外務省入省
平成 8.  7  法務事務官入国管理局政策課長
   10.  7  世界平和研究所主任研究員
   13.  3  外務事務官 大臣官房
        6  在モントリオール日本国総領事館総領事
   16.  9  特命全権大使 コートジボワール国駐箚
   18.  4  国際協力銀行理事
   20. 10  駐ヨルダン特命全権大使
   23.  3  駐ベネズエラ特命全権大使
 

 

【5.11 中東情勢講演会(嘉治美佐子・外務省中東アフリカ局参事官:「拡大中東・北アフリカとサブサハラ・アフリカ」)】

 中東のアラブ諸国では、変革を要求する動きが続いています。中東調査会は、個々の動きも注視していますが、今回は、より広い視点から現在の状況を見る講演会を企画しました。
 外務省の嘉冶参事官をお招きして、国際政治から見た最近の中東・北アフリカ地域での変革の動きについてお話していただきます。
 中東で起きている大きな変化を、欧米諸国や新興国がどうみているか、あるいは北アフリカでの政変を、中東の枠だけでなく、アフリカの枠の視点で見るとどうなるかについてもお話をお聞きします。
 是非ご参加賜りますようお願い申し上げます。

講 師:嘉治美佐子・外務省中東アフリカ局参事官
日 時:2011年5月11日(水) 14:00-15:30
演 題:「拡大中東・北アフリカとサブサハラ・アフリカ」
参加費:当会個人・法人会員:2,000円/非会員:3,000円
場 所:フォーリン・プレス・センター「コンファレンスルーム」
    千代田区内幸町2-2-1 プレスセンター・ビル6階
(東京メトロ霞ヶ関駅C4出口、都営三田線内幸町A6出口)
主 催:財団法人中東調査会
お申込方法:下記にご記入の上、E-mailにて中東調査会宛にご返信下さい。

なお、参加受理のご連絡は致しません。
定員数を超え、ご参加頂けない場合のみご連絡致します。

E-mail:mideastij@hotmail.com
(お問合せ先TEL:03-3371-5798、担当:中島、江崎)


5月11日 講演会 お申込用紙

氏名:

会社名部署名:

E-mail:
TEL:
FAX:



【講師略歴】

1981年 東京大学経済学部卒業 外務省入省

1984年 オックスフォード大学卒業

在英国大使館、外務本省、EU代表部、在ベトナム大使館、国連代表部に勤務、
国連難民高等弁務官(UNHCR)特別顧問、内閣副広報官を経て

2003年 人権人道課長
2004年 儀典総括官
2006年 国連代表部公使、
2008年 国連行財政問題諮問委員会(ACABQ)委員
2010年より中東アフリカ局兼アフリカ審議官組織 参事官
 

 

 

【4.11 中東情勢講演会(塩尻宏・中東調査会常任理事:「リビア情勢と今後の展望」)】

 この度の東日本大震災により被災されましたすべての方々に心よりお見舞い申し上げます。
  延期していました講演会「リビア情勢と今後の展望」を下記の日時で開催致します。
 
  リビアでは、2月15日から東部ベンガジで抗議行動が起き、その後政府側と反政府勢力の戦闘が激化し、内戦状態になりました。3月17日の安保理によるリビア制裁決議に基づき、多国籍軍が19日からリビア空爆を開始、飛行禁止地区を設定し海上では武器禁輸の監視体制を構築しました。リビアの将来が武力によって決定されるか、交渉や政治協議によって定まるかは、予断を許さない情勢です。
 
  こうしたリビア情勢について塩尻宏中東調査会常任理事(元駐リビア大使)による講演会を下記の日程で開催致します。塩尻常任理事には、短期的な動向だけでなく広い視点から見たリビアの現在と今後についても話をしてもらう予定です。
 皆様のご参加をお待ちしております。
 


講 師:塩尻 宏(財団法人中東調査会常任理事・元駐リビア大使)
日 時:2011年4月11日(金) 15:00-16:30
演 題:「リビア情勢と今後の展望」
参加費:当会個人・法人会員:2,000円
     非会員:3,000円
場 所:千代田区内幸町2-2-1 プレスセンター・ビル9階 日本記者クラブ「宴会場」
(東京メトロ霞ヶ関駅C4出口、都営三田線内幸町A6出口)
主催:財団法人中東調査会

お申込方法:下記にご記入の上、中東調査会宛にEメールにてご返信下さい。
なお、参加受理のご連絡は致しません。
定員数を超え、ご参加頂けない場合のみご連絡致します。

E-mail:mideastij@hotmail.com
(お問合せ先TEL:03-3371-5798、担当:中島、金子)
 


<4月11日(金) 講演会お申込用紙>

氏名:
法人名:
部署・役職名:
TEL:
FAX:
E-mail:


【講師略歴】
1967年3月:大阪外国語大学アラビア語学科卒業
1967年4月:外務省入省
1994年11月:経済協力局技術協力課(企画官)
1998年3月:中近東アフリカ局中近東第二課(地域調整官)
1999年5月:欧亜局新独立国家室長
2001年3月:在ドバイ総領事
2003年5月:駐リビア特命全権大使
2006年4月:退官

2006年6月:(財)中東調査会 常任理事(〜現在)
2006年6月:日本リビア友好協会 特別顧問(〜現在)

 




 

東日本大震災の発生により、開催延期と致しました。
【3.18 中東情勢講演会(塩尻宏・中東調査会常任理事:「リビア情勢と今後の展望」)】


 リビアで2月15日から東部ベンガジで抗議行動が起き、20日には首都トリポリに波及しました。3月初旬以降は、政府側がトリポリ及び西部カッザーフィ政権側と民衆側との攻防が続いています。
 国連や欧米各国は、カッザーフィ政権側が市民を攻撃したことを強く非難し、制裁を課しています。
 流動化するリビア情勢について塩尻宏・中東調査会常任理事、元駐リビア大使による講演会を下記の日程で開催致します。

 皆様のご参加をお待ちしております。


講 師:塩尻 宏(財団法人中東調査会常任理事・元駐リビア大使)
日 時:2011年3月18日(金) 18:30-20:00
演 題:「リビア情勢と今後の展望」
参加費:当会個人・法人会員:2,000円
     非会員:3,000円
場 所:千代田区内幸町2-2-1 プレスセンター・ビル10階 日本記者クラブ「ホールA」
(東京メトロ霞ヶ関駅C4出口、都営三田線内幸町A6出口)
主催:財団法人中東調査会


お申込方法:下記にご記入の上、中東調査会宛にEメールにてご返信下さい。
なお、参加受理のご連絡は致しません。
定員数を超え、ご参加頂けない場合のみご連絡致します。

E-mail:mideastij@hotmail.com
(お問合せ先TEL:03-3371-5798、担当:中島、金子)

【講師略歴】
1967年3月:大阪外国語大学アラビア語学科卒業
1967年4月:外務省入省
1994年11月:経済協力局技術協力課(企画官)
1998年3月:中近東アフリカ局中近東第二課(地域調整官)
1999年5月:欧亜局新独立国家室長
2001年3月:在ドバイ総領事
2003年5月:駐リビア特命全権大使
2006年4月:退官

2006年6月:(財)中東調査会 常任理事(〜現在)
2006年6月:日本リビア友好協会 特別顧問(〜現在)


<3月18日(金) 講演会お申込用紙>

氏名:
法人名:
部署・役職名:
TEL:
FAX:
(初めてご参加される方またはご変更がある場合)
E-mail:


 

 

東日本大震災の発生により、開催を中止いたしました。
【3.15 中東情勢講演会(小杉泰 「エジプト政変の今後と中東の新動乱」)】

 中東調査会では、小杉泰・京都大学教授をお招きして、下記の日程で講演会を開催いたします。
 小杉先生は、1970年代からエジプトおよびムスリム同胞団やイスラム過激派の動向を研究されていました。小杉先生が、今回のチュニジアとエジプトの政変をどのように理解され、アラブ世界、中東、イスラム世界にどのような影響を与えるとお考えなのかをお聞きします

 皆様のご参加をお待ちしております。


講 師:小杉 泰(京都大学教授)
日 時:2011年3月15日(火) 18:30-20:00
演 題:「エジプト政変の今後と中東の新動乱」
参加費:当会個人・法人会員:2,000円
     非会員:3,000円
場 所:千代田区内幸町2-2-1 プレスセンター・ビル9階
    日本記者クラブ 「宴会場」
    電話 03-3503-2721
    (東京メトロ霞ヶ関駅C4出口、都営三田線内幸町A6出口)
主催:財団法人中東調査会 
 

お申込方法:下記にご記入の上、中東調査会宛にEメールでご返信下さい。
なお、参加受理のご連絡は致しません。
定員数を超え、ご参加頂けない場合のみご連絡致します。

E-mail:mideastij@hotmail.com
(お問合せ先TEL:03-3371-5798、担当:中島、金子)
 

【講師略歴】
1953年、北海道生まれ。
1983年、エジプト国立アズハル大学イスラーム学部卒業。
法学博士(京都大学)。
現在、京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究科教授、同研究科附属イスラーム地域研究センター長、 日本学術会議会員。
イスラーム学、中東地域研究専攻
 

<3月15日 講演会 お申込用紙>

氏 名:
法人名:
部署・役職名:
TEL:
FAX:
E-mail:(初めてご参加の方、あるいは変更がある場合)



 

 

2.7 中東情勢緊急講演会(鈴木客員研究員:「ポストムバーラク体制の行方」)】
 

 中東調査会は、2011年1月25日に発生し、現在も続いているエジプトでの抗議活動をめぐるムバーラク体制と今後の展望について、エジプト政治を専門とする鈴木恵美・当調査会客員研究員(早稲田大学准教授)による講演会を開催いたします。

 緊急のご案内となってしまい大変恐縮ですが、是非ご参加賜りますようお願い申し上げます。


主 催:財団法人中東調査会
講 師:鈴木恵美・中東調査会客員研究員兼早稲田大学准教授(イスラーム地域研究機構)
日 時:2011年2月7日(月) 18:30-20:00
演 題:「ポストムバーラク体制の行方」
参加費:当会個人・法人会員:2,000円
      非会員:3,000円
場 所:日本記者クラブ「宴会場」(千代田区内幸町2-2-1 プレスセンター・ビル9階)  
電 話:03-3503-2721
    (東京メトロ霞ヶ関駅C4出口、都営三田線内幸町A6出口)
お申込方法:下記にご記入の上、中東調査会宛にご返信下さい。

なお、参加受理のご連絡は致しません。定員数を超え、ご参加頂けない場合のみご連絡致します。

E-mail:mideastij@hotmail.com
(お問合せ先TEL:03-3371-5798、担当:中島、江崎)
 

【講師略歴】

鈴木 恵美(すずき えみ)

1996年4月  東京外国語大学アラビア語学科卒業
(在学中1992.4〜1994.3カイロ・アメリカン大学留学)
1998年3月  東京外国語大学大学院地域文化研究科修士課程修了(修士)
2000年3月  東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了(修士)
2003年3月  東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究博士課程修了(2005年12月学術博士)
2007年4月  中東調査会研究員(〜2008.9)
2008年10月〜 早稲田大学准教授(イスラーム地域研究機構)
2008年10月〜 中東調査会客員研究員


<2月7日 緊急講演会 お申込用紙>

氏 名:
法人名
部署・ご役職名:
E-mail:
TEL:
FAX:


【2.10 中東情勢講演会(石井前駐スーダン大使:「スーダン南部における国民投票の実施と今後の展望」)】

 中東調査会は、石井祐一前駐スーダン大使をお招きして、2011年1月9日から1週間にわたり行われたスーダン南部での国民投票を中心とする最近のスーダン情勢についてご講演頂きます。

 石井大使は、2010年4月11日から15日にスーダンで実施された諸選挙に際して派遣された日本政府選挙監視団に引き続き、南部国民投票に際して派遣された日本政府選挙監視団においても団長をお務めになられました。
 石井大使には、2010年5月末に選挙監視団団長としてのご経験に加え、スーダン南部の国民投票と南北和平の行方についてお話を頂きました。今回のご講演は、その続編とも位置付けられます。

 皆様のご参加をお待ちしております。


講 師:石井 祐一・前駐スーダン大使
日 時:2011年2月10日(木) 14:30-16:00
演 題:「スーダン南部における国民投票の実施と今後の展望」
参加費:当会個人・法人会員:2,000円
     非会員:3,000円
(当日はなるべくおつりのないようにお願い致します。)
場 所:フォーリン・プレス・センター 「コンファレンスルーム」
千代田区内幸町2-2-1 プレスセンター・ビル6階  電話 03-3501-3401
    (東京メトロ霞ヶ関駅C4出口、都営三田線内幸町A6出口)
主 催:財団法人中東調査会 
お申込方法:下記にご記入の上、E-mailで中東調査会宛にご返信下さい。
 

なお、参加受理のご連絡は致しません。
定員数を超え、ご参加頂けない場合のみご連絡致します。

E-mail:mideastij@hotmail.com
(お問合せ先TEL:03-3371-5798、担当:中島、江崎)
 

【講師略歴】

石井祐一前駐スーダン大使

1972〜74年 在スーダン大使館勤務
その後、外務本省の他、レバノン、シリア、サウジアラビア、イエメン、エジプト等に勤務。
2006年11月〜2010年2月 在スーダン大使


<2月10日 講演会 お申込用紙>

氏 名:
法人名:
部署・ご役職名:
E-mail:
TEL:
FAX:



 


【1.26 トルコ首相首席補佐官講演会のご案内】

 中東調査会と笹川平和財団・笹川中東イスラム基金は、トルコのイブラヒム・カルン博士(トルコ首相首席補佐官)を
お招きし、1月26日(水)に講演会を開催します。

 カルン博士は、ダヴトール外相の後任として、首相首席補佐官に就任しました。エルドアン首相直結の政策ブレーンとして、トルコの外交政策に大きな影響力を持っております。カルン博士には、トルコの東方外交についてお話し頂きます。また、マレーシアや日本の研究者との討論を通じて、「トルコのルック・イースト政策」の可能性につき議論を深めます。エルドアン首相が率いるAKP党が政権に就いて以来、同首相は内政・外交で従来行われていなかった政策を展開し、大胆な改革に着手しつつあります。トルコ外交も急速に発展中の経済を積極的に活用しながら、官民一体で中東など周辺諸国と新たな関係を構築しています。エルドアン首相の側近である首相首席補佐官からトルコ外交の向かう方向についてお話をして頂きます。

 初めて来日する博士の講演は、トルコ外交のダイナミズムを理解するのに、貴重な機会になることでしょう。

 皆様のご参加をお待ちしております。

主 催:笹川平和財団/共催:財団法人中東調査会
講 師:イブラヒム・カルン博士(トルコ首相首席補佐官)
パネリスト:キム・ファル・パング氏(マレーシア外交戦略研究グループ部長)
             間 寧氏(アジア経済研究所 地域研究センター中東研究グループ長)
日 時:2011年1月26日(水)16:00-18:00
演 題:「トルコの東方外交:理想と現実」
言 語:英語(通訳あり)
参加費:無料 

場 所:ホテル・ニューオータニ(ザ・メイン宴会場階) 「鶴西の間」
           (JR、地下鉄丸の内線・南北線 四谷駅から徒歩7分)
地図: http://www.newotani.co.jp/tokyo/info/access/index.html

お申込方法:下記にご記入の上、中東調査会宛にEメールでご返信下さい。
参加受理のご連絡は致しません。定員数を超え、ご参加頂けない場合のみご連絡致します。
なお、お申込みの際に皆様からいただいた個人情報は、当財団主催または後援によるセミナー、講演会等へご案内する際に使用させていただきます。

E-mail:mideastij@hotmail.com (お問合せ先TEL:03-3371-5798 担当:中島、金子)


1月26日 トルコ講演会 お申込用紙
(英数字はすべて半角でご入力下さいますようお願い致します。)

氏名:
英文:

会社名:
英文:

部署・役職名:
英文:

E-mail:
TEL:
FAX:
 

 

 

【11.25 ファイヤード・パレスチナ自治政府首相による講演会】

 中東調査会は、日本政府の招待により11月23日から26日まで来日されるパレスチナ自治政府首相のサラーム・ファイヤード氏をお招きして下記のとおり講演会を開催いたします。
 ファイヤード首相は、2009年8月、パレスチナ独立国家の樹立に向けた制度作りのための2カ年計画を発表されました。また同首相は、ヨルダン川西岸地区の経済再建及び治安回復に取り組まれ、それは大きな成果を挙げたといわれています。イスラエルの占領に抵抗するだけでなく、国家創設を視野に入れた同首相の政策は、新しいタイプの政治スタイルだとして米国や世銀などから高い評価を得ています。
 ファイヤード首相には、パレスチナ自治政府が直面する課題や中東和平の見通しなどについてお話を頂きます。講演は英語で行います。
 皆様のご参加をお待ちしております。


主 催:財団法人中東調査会
講 師:サラーム・ファイヤード・パレスチナ自治政府首相
(H.E. Prime Minister of Palestinian Authority Dr. Salam Fayyad)
日 時:2010年11月25日(木)15:00-16:00
演 題:「最近のパレスチナ情勢と今後の展望」
言 語:英語(通訳なし)
参加費:当会個人・法人会員:2,000円/非会員:3,000円 
(当日はなるべくおつりのないようにお願いいたします。)
場 所:日本記者クラブ 「ホールABC」 (千代田区内幸町2-2-1 プレスセンター・ビル10階)
電話 03-3503-2721
(地下鉄 千代田線/丸ノ内線 霞ヶ関駅など 日比谷図書館の向かい側)

お申込方法:下記にご記入の上、中東調査会宛にご返信下さい。
なお、参加受理のご連絡は致しません。定員数を超え、ご参加頂けない場合のみご連絡致します。

FAX:03-3371-5799、E-mail:mideastij@hotmail.com (お問合せ先TEL:03-3371-5798)


11月25日 講演会 お申込用紙
(英数字はすべて半角でご入力下さいますようお願い致します。)

氏名:
英文:

会社名:
英文:

部署・役職名:
英文:

E-mail:
TEL:
FAX:
 

ファイヤード首相の略歴は以下の通りです。

【生年月日】 1952年4月12日
【出生地】 ナブルス

【学歴】
1975年 ベイルート・アメリカン大学、化学学士号取得
1980年  セント・エドワーズ大学(テキサス)、経営修士号取得
1986年  テキサス大学、経済学博士号取得
【職歴】
1975-79年 アンマンで民間会社に勤める
1983-86年 テキサス大学及びヤルムーク大学(ヨルダン)で研究・教育活動
1986年 セントルイス連邦準備銀行で客員講師
1987-91年 IMF総裁補佐官
1992-95年 IMF総裁顧問
1996-01年 IMF西岸・ガザ地区代表
2002-05年 パレスチナ自治政府(PA)財務庁長官
2006年1月 パレスチナ立法評議会(PLC)選挙にて当選
2007年3月 PA財務庁長官(第二次ハニーヤ(挙国一致)内閣)
2007年6月 PA首相兼外務庁長官兼財務庁長官(緊急内閣)
2009年5月 PA首相兼財務庁長官
 

 

【連続講演会のご案内】

『中東・イスラーム理解講座』(連続講演会)

「中東和平の現状と今後の行方 〜三者の視点から〜」 全3回シリーズ

 本年9月2日、イスラエルとパレスチナが直接交渉をワシントンで再開しました。両者は、2週間間隔で交渉を行うことに合意し、14日にはシャルム・エル・シェイクで、15日にはエルサレムで米国のクリントン国務長官を交え、会談を行いました。
 直接交渉の期限は1年とされておりますが、交渉は難航しそうです。

 中東調査会では、エジプト駐日大使、イスラエル駐日大使、在京パレスチナ常駐総代表部代表(大使)をお招きして、それぞれのお立場から中東和平プロセスをめぐる現状と今後の行方についてご高話頂きます。

 講演は英語で行います。
 是非、皆様のご参加賜りますようお願い申し上げます。

1. 講師、日程、場所及び演目
第1回
(1) 講師:ワリード・マハムード・アブデルナーセル駐日エジプト大使
(2) 日時:10月5日(火)、午後2時〜3時半
(3) 会場:フォーリン・プレス・センター会見室(プレスセンター・ビル6階)
(4) 演目:エジプトから見た中東和平プロセス

第2回
(1) 講師:ニッシム・ベン=シトリット駐日イスラエル大使
(2) 日時:10月21日(木)、午後6時半〜8時
(3) 会場:日本記者クラブ宴会場(プレスセンター・ビル9階)
(4) 演目:イスラエルから見た中東和平プロセス

第3回
(1) 講師:ワリード・シアム在京パレスチナ常駐総代表部代表(大使)
(2) 日時:10月27日(水)、午後2時〜3時半
(3) 会場:日本記者クラブ宴会場(プレスセンター・ビル9階)
(4) 演目:パレスチナから見た中東和平プロセス

2. 参加費
(1) 講演会毎にご参加の場合:個人・法人会員1,000円、一般2,000円、学生1,000円
(2) 一括(3回分)でお申し込みの場合:個人・法人会員2,000円、一般5,000円、学生2,000

*参加費は、一括でお申し込みの場合は第1回の入場時、講演毎にお申し込みの場合は各講演の入場時に申し受けます。
*学生の方は、お申込時にその旨お知らせの上、当日学生証をお持ち下さい。学生証をお持ちでない場合は、一般料金とさせて頂きますのでご了承下さい。

お申込は、下記に記入の上、FaxまたはEメールにて御返信下さい。
FAX:03-3371-5799、E-mail:mideastij@hotmail.com
(お問合せ先TEL:03-3371-5798 担当:中島、江崎)

ご氏名:

英文ご氏名:  

ご所属名:

英文ご所属名:  


Tel:  

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下記のどちらをご希望かをお知らせ下さい。

@一括お申込

A講演毎のお申込   第1回    第2回    第3回
※学生の方はご所属の欄に学校名をお願い致します。
 

 

【9.10 講演会のご案内】

中東調査会は下記の日時で講演会を開催致します。
2008年秋にはリーマンショック、2009年秋にはドバイショックがありました。中東地域は比較的影響が少ないと言われていますが、ドバイ・ショック後、落ち込んだ湾岸経済はいまだ回復の兆しは見えていません。現地の経済・金融情勢に加え、日本企業の湾岸での活動に関わるリスクなどについても、UAE中央銀行シニアアドバイザーとして現地に8年余り勤務された出川氏にお話頂く予定です。

是非ご参加下さい。


講 師:出川 裕 中東調査会・客員研究員(前UAE中央銀行シニアアドバイザー)
日 時:2010年9月10日(金)14:00-15:30
演 題:「ドバイ・ショックにみる中東・湾岸諸国でのビジネスリスク」
参加費:当会個人・法人会員:2,000円/非会員:3,000円
参加者:中東調査会会員及び一般
場 所:千代田区内幸町2-2-1 プレスセンター・ビル6階
    フォーリン・プレス・センター 「コンファレンスルーム」
(地下鉄 千代田線/丸ノ内線 霞ヶ関駅など 日比谷図書館の向かい側)
主催:財団法人中東調査会 
お申込方法:下記にご記入の上、中東調査会宛にご返信下さい。

なお、参加受理のご連絡は致しません。
定員数を超え、ご参加頂けない場合のみご連絡致します。

E-mail:mideastij@hotmail.com (お問合せ先TEL:03-3371-5798)


9月10日(金) 講演会 お申込用紙

ご氏名:
法人名:
部署名:
E-mail:
TEL:
FAX:


<講師略歴>

出川 裕 (でがわ ひろし)

昭和20年生まれ
慶應義塾大学経済学部卒

昭和44年 4月 東京銀行入行
昭和54年 8月 ニューヨーク支店支店長代理
昭和58年 8月 ロンドン支店貸付課長
平成 4年 4月 中近東総支配人兼バハレーン支店長
平成 9年 1月 カナダ東京三菱銀行頭取
平成12年 3月 東京信託銀行常勤監査役
平成13年 8月 アラブ首長国連邦中央銀行シニアアドバイザー
平成22年 3月 帰国
平成22年 4月 財団法人国際通貨研究所上席客員研究員
平成22年 8月 財団法人中東調査会客員研究員
 

 

【7.16講演会のご案内(イラン外務次官):使用言語はペルシャ語(日本語通訳)に変更】

 
 先にご案内済の以下の講演は、講師の都合により英語からペルシャ語(日本語逐次通訳)に変更となりましたので、お知らせ致します。
 改めてご案内致しますので、是非ご参加願います。

 中東調査会では、イラン外務省アジア大洋州担当次官のモハンマド・アリ・ファトッラーヒー氏をお招きして下記のとおり講演会を開催致します。
 ファトッラーヒー氏には、イランと日本関係の現状と今後の展望などについてお話しを伺います。国際的にイランの動向が注目されている現在、同国の当局者から直接お話を聞く貴重な機会になるかと思いますので是非ご参加下さい。

 なお、ファトッラーヒー氏は今回が初めての訪日です。


講 師:モハンマド・アリ・ファトッラーヒー氏 (H.E. Dr. Mohammad Ali FATOHLLAHI)
日 時:2010年7月16日(金) 16:00-17:30
演 題:「イラン・日本関係の今後の展望」
言 語:ペルシャ語(日本語逐次通訳)
参加費:当会個人・法人会員:2,000円
     非会員:3,000円
(当日はなるべくおつりのないようにお願い致します)
参加者:中東調査会会員及び一般の方々
場 所:千代田区内幸町2-2-1 プレスセンター・ビル6階
     フォーリン・プレス・センター「コンファレンスルーム」
(地下鉄千代田線/丸ノ内線 霞ヶ関駅など 日比谷図書館の向かい側)

主催:財団法人中東調査会
お申込方法:下記にご記入の上、中東調査会宛にご返信下さい。

なお、参加受理のご連絡は致しません。
定員数を超え、ご参加頂けない場合のみご連絡致します。

FAX:03-3371-5799、E-mail:mideastij@hotmail.com
(お問合せ先TEL:03-3371-5798)


7月16日 講演会 お申込用紙
(英数字はすべて半角でご入力下さいますようお願い致します。)


氏名:
英文:

法人名:
英文:

部署・役職名:
英文:

E-mail:
TEL:
FAX:
 

<講師略歴>

モハンマド・アリ・ファトッラーヒー (H.E. Dr. Mohammad Ali FATOHLLAHI)

Title:Deputy Minister for Asian & Pacific Affairs
Date of Birth:1962 in Khoy
Education: PhD in Political Science from Institute for Humanities & Cultural Studies 2007
Professional Background:

-Political deputy of Ardebil province’s governor 1993-1997
-Member of scientific board and head of Institute for Humanities & Cultural Studies
-Political deputy of Head of President Office 2005-2009
-Deputy Minister for Asian & Pacific Affairs Dec. 2009

 

 

【6.28 中東情勢ブリーフィング】

 中東調査会は、外務省中東アフリカ局の中川勉・中東第二課長をお招きして中東情勢のブリーフィングをお願いしました。
 中川課長には、中東第二課が管轄する地域(湾岸諸国・イラク・イラン・アフガニスタン)の最近の動きについてお話をして頂く予定です。
 中東2課の担当地域では、国連でのイラン追加制裁決議が採択され、その後、EUや米国も独自の制裁の動きに出ています。アフガニスタンのカルザイ大統領は、先週来日されたばかりです。またイラクでの選挙結果が確定し、国会が開催されるなどさまざまな動きが出ています。

質疑応答の時間も十分取るつもりです。ぜひご参加下さい。


講 師:中川 勉 氏(外務省中東アフリカ局中東第二課長)
日 時:2010年6月28日(月) 18:30‐20:00
演 題:「最近の湾岸地域情勢と日本」
参加費:法人会員2,000円、非会員3,000円
場 所:千代田区内幸町2-2-1 プレスセンター・ビル9階 日本記者クラブ 「宴会場」
     電話 03-3503-2721
(地下鉄 千代田線/丸ノ内線 霞ヶ関駅など 日比谷図書館の向かい側)
お申込方法:下記にご記入の上、中東調査会宛にご返信下さい。

なお、参加受理のご連絡は致しません。
定員数を超え、ご参加頂けない場合のみご連絡致します。

E-mail:mideastij@hotmail.com
(お問合せ先TEL:03-3371-5798)


6月28日(月) 中東情勢ブリーフィング お申込用紙

氏名:
会社名
部署名:
E-mail:
TEL:
FAX:


<講師略歴>

中川 勉(なかがわ つとむ)

1987年 3月 東京大学法学部卒業
1987年 4月 外務省入省
2003年 8月 外務省経済局総務参事官室首席事務官
2004年 8月 外務省総合外交政策局総務課外交政策調整官
2006年 8月 外務省総合外交政策局政策企画室長
2007年 9月 外務省大臣官房文化交流部文化交流課長
2009年 7月 外務省中東アフリカ局中東第二課長
 

 

 

【6.18 中東情勢ブリーフィングのご案内】


 中東調査会では、外務省中東アフリカ局中東第一課の森野課長をお招きして下記の通り中東情勢ブリーフィングを開催致します。
 森野課長は2009年夏から中東一課長に就任され、お話をお願いするのは今回で2回目です。中東一課の管轄する北アフリカ・東地中海地域での2010年前半の動きを中心にお話をお伺い致します。
その他の地域についても必要であれば言及をお願いする予定です。

 ぜひご参加下さい。


講 師:森野 泰成 氏(外務省中東アフリカ局中東第一課長)
日 時:2010年6月18日(金)18:30-20:00
演 題:「最近の北アフリカ・東地中海情勢」
参加費:法人・個人会員2,000円、非会員3,000円 (当日は出来るだけおつりのないようにお願い致します)
場 所:千代田区内幸町2-2-1 プレスセンター・ビル9階 日本記者クラブ「宴会場」
     当日の連絡先:03-3503-2721
(地下鉄 千代田線/丸ノ内線 霞ヶ関駅など 日比谷図書館の向かい側)
お申込方法:下記にご記入の上、中東調査会宛にE-mailにてお申し込み下さい。

なお、参加受理のご連絡は致しません。
定員数を超え、ご参加頂けない場合のみご連絡致します。
お問い合わせ先
TEL:03-3371-5798
E-mail:mideastij@hotmail.com



6月18日 中東情勢ブリーフィング お申込用紙

氏名:
会社名
部署名:
E-mail:
TEL:
FAX:


<講師略歴>

森野 泰成(もりの やすなり)

東京大学法学部卒業
200年7月〜2004年3月 軍縮代表部参事官
2004年3月〜2007年9月 在エジプト日本大使館参事官
2007年9月〜2009年7月 軍備管理軍縮課長
2009年7月より現職

 

 

【5.27 講演会のご案内】


中東調査会は、石井祐一・前駐スーダン大使をお招きして、最近のスーダン情勢についてのお話をお聞きします。石井大使は、4月11日から15日にスーダンで実施された選挙に派遣された日本政府監視団の団長もお務めになられました。今回は、選挙監視団団長としてのご経験に加え、来年実施される予定のスーダン南部の独立に関する国民投票に関する南北和平の行方などについてもお話頂きます。

是非ご参加賜りますようお願い申し上げます。


講 師:石井 祐一(前駐スーダン大使)
日 時:2010年5月27日(木) 14:00-15:30
演 題:「最近のスーダン情勢」
言 語:日本語 
参加費:当会個人・法人会員:2,000円
     非会員:3,000円
場 所:千代田区内幸町2-2-1 プレスセンター・ビル6階
    フォーリン・プレス・センター 「コンファレンスルーム」
(地下鉄 千代田線/丸ノ内線 霞ヶ関駅など 日比谷図書館の向かい側)

お申込方法:下記にご記入の上、中東調査会宛にご返信下さい。
なお、参加受理のご連絡は致しません。定員数を超え、ご参加頂けない場合のみご連絡致します。

FAX:03-3371-5799、E-mail:mideastij@hotmail.com
(お問合せ先TEL:03-3371-5798)


5月27日 講演会 お申込用紙

氏名:
英文:

会社名
英文:

部署名:
英文:

E-mail:

TEL:
FAX:


<講師略歴>

1972〜74年 在スーダン大使館勤務
その後、外務本省の他、レバノン、シリア、サウジアラビア、イエメン、エジプト等に勤務
2006年11月〜2010年2月 在スーダン大使
2010年3月 外務省退職

 

 

 

【5.7 講演会のご案内】


中東調査会は、駐イラク大使館の高橋公使をお招きして講演会を開催いたします。高橋公使には、イラク情勢全般及び今回の選挙の際の現地の雰囲気や様子についてお話をお願いしています。
また、公使は現在、バクダードに在勤されていますので、現地の治安状況や雰囲気についてもお話してもらう予定です。

ぜひご参加下さい。

講 師:高橋 克彦  氏(在イラク日本国大使館公使)
日 時:2010年5月7日(金) 14:00-15:30
演 題:「最近のイラク情勢」
参加費:法人会員2000円、非会員3000円
場 所:千代田区内幸町2-2-1 プレスセンター・ビル9階 日本記者クラブ 「宴会場」
(地下鉄 千代田線/丸ノ内線 霞ヶ関駅など 日比谷図書館の向かい側)

お申込方法:下記にご記入の上、中東調査会宛にご返信下さい。
なお、参加受理のご連絡は致しません。
定員数を超え、ご参加頂けない場合のみご連絡致します。
E-mail:mideastij@hotmail.com
(お問合せ先TEL:03-3371-5798)

5月7日(金) 講演会 お申込用紙

氏名:
会社名
部署名:
E-mail:
TEL:
FAX:


<講師略歴>

現職:駐イラク日本国大使館公使
1987年4月 外務省入省
1988年6月 在エジプト大使館 外交官補 
(在外語学研修。アラビア語)
1990年6月 在英大使館 外交官補 (在外研修 於オックスフォード)
1991年6月 在アラブ首長国連邦大使館 二等書記官
1993年5月 国連局 国連政策課
1993年8月 経済協力局 開発協力課
1995年1月 大臣官房 在外公館課 課長補佐
1997年1月 中近東アフリカ局 中近東第一課首席事務官

1999年1月 経済局 開発途上地域課 首席事務官
2001年3月 国際連合日本政府代表部 一等書記官
2003年11月 在クウェート日本大使館 参事官(次席)
2007年3月 中東2課長 
2009年7月 在イラク大使館公使

 

 

【4.22 中東調査会会員限定・意見交換会のご案内】

中東調査会は、米国ホルブルック・アフガン問題特使の補佐官ダニエル・フェルドマン氏をお招きして意見交換会を行います。
米国のアフガニスタン・パキスタン政策について議論をする予定です。
フェルドマン氏側は、メディアの方が参加される場合も、議論はオフレコにしないと言われております。時間は1時間と短いですが、ぜひご参加ください。
参加者される方には、最初に簡単な自己紹介をお願いしております。

●日 時:2010年4月22日 木曜日 16:00-17:00
●場 所:財団法人 中東調査会 会議室
(新宿区西新宿7-3-1 三光パークビル5F TEL03-3371-5798)
●言 語:英語(通訳なし) 無料

履歴

Daniel F. Feldman

Dan Feldman is one of two Deputies to the Special Representative for Afghanistan and Pakistan. He previously served as a partner in the international Corporate Social Responsibility ("CSR") group at the law firm Foley Hoag LLP, the only CSR legal practice in the U.S. His previous government experience includes serving as Director of Multilateral and Humanitarian Affairs at the National Security Council in the Clinton Administration, where he was responsible for global human rights issues, and as Counsel and Communications Adviser to the U.S. Senate Homeland Security and Governmental Affairs Committee. He acted as Senior Foreign Policy and National Security Advisor to the Kerry presidential campaign in 2004, and also as communications advisor to the Gore campaign in 2000. He helped to found, and subsequently served on the board of, the National Security Network. He has been appointed a White House Fellow and a Henry Luce Scholar, and was a law clerk on the U.S. Court of Appeals for the Ninth Circuit and on the South African Supreme (Constitutional) Court. He is a graduate of Tufts University, Columbia Law School, and Princeton University's Woodrow Wilson School.


(4.22 意見交換会)

ご氏名 :
英文;
ご所属 :
英文:
役職名;
英文;
E-MAIL:(変更がある場合)

 

 

【3.18 講演会のご案内】
 
中東調査会では、エジプト最有力紙アハラムを傘下に持つアハラム社の社主アブデルモネム・サイード氏をお招きして講演会を開催いたします。
サイード氏は、現在シューラー評議会議員でもあります。サイード氏が長年在職され現在所長を兼任されているアハラム政治戦略研究所は、中東でも有数のシンク・タンクの一つです。サイード氏には、エジプトでの最近の出来事を中心にお話をしていただきますが、中東・アラブ全体を視野に入れた話もお伺いする予定です。

講演は英語で行います。
是非ご参加下さい。
 

講 師:アブデルモネム・サイード (アハラム社社主)
日 時:2010年3月18日(木)14:00-15:30
演 題:「最近のエジプト情勢」(Recent events in Egypt)
言 語:英語(通訳なし)
参加費:当会個人・法人会員:2,000円、非会員:3,000円
場 所:フォーリン・プレス・センター 「コンファレンスルーム」
     千代田区内幸町2-2-1 プレスセンター・ビル6階
(地下鉄 千代田線/丸ノ内線 霞ヶ関駅など 日比谷図書館の向かい側)
お申込方法:下記項目にご記入の上、中東調査会宛にメールでご返信下さい。(英数字のご入力は全て半角でお願いいたします。)
 
なお、参加受理のご連絡は致しません。定員数を超え、ご参加頂けない場合のみご連絡致します。
 
E-mail:mideastij@hotmail.com (お問合せ先TEL:03-3371-5798)
 
 
3月18日講演会 お申し込み
 
ご氏名:
英文;

法人名
英文;
 
部署名、ご役職名:
英文:
(初めて参加の方、またはご変更がある場合)
E-mail:
TEL:
FAX:
 
 

 

 

 

【重要!】下記の講演会を本日予定しておりましたが、急遽中止となりました。

 エジプトのみならずスンナ派イスラーム世界で最高権威とみられるアズハル総長ムハンマド・サイイド・タンターウィー師は3月10日、訪問中のサウジアラビアのリヤードで心臓発作により逝去されました。これに伴い、ゴマア師は3月11日の夕方の飛行機で急遽帰国されることとなりましたので、本日の講演会は中止とさせて頂きます。上記事情をご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

【3.11 中東・イスラーム理解講座:特別講演会のご案内】

中東調査会は、外務省の招待で来日中のエジプト大ムフティー、アリー・ゴマア師をお招きして下記のとおり特別講演会を開催いたします。この講演会は、当調査会が連続講座として随時開催している「中東・イスラーム理解講座」の一環として行うものです。ムフティーとは、イスラーム法規定に関する権威あるファトワー(法学裁定)を出す法学者で、ゴマア師は大ムフティー(Grand Mufti)と呼ばれるエジプトにおける最高位のムフティーです。大統領により任命される大ムフティーは国事に関するイスラーム的見解を明らかにする機能を有し、エジプトにおいてはイスラーム世界の最高学府とされているアズハル(機構)の総長に次ぐ宗教権威です。ゴマア師には、イスラーム世界の宗教的権威者の一人として、イスラーム過激派についてどのように考えているかについてお話をしていただきます。穏健派のイスラーム教徒が、イスラーム過激派をどのように見ているかを大ムフティーご自身からお聞きする貴重な機会になると思います。ぜひご参加下さい。


講 師:アリー・ゴマア師 エジプト大ムフティー(Grand Mufti of Egypt)
日 時:2010年3月11日(木) 15:00‐16:30
言 語:アラビア語(英語への逐次通訳あり)
演 題:「イスラームにおける過激主義への対応」(仮)」
参加費:法人会員2,000円、非会員3,000円
場 所:日本記者クラブ「ホールABC」
     千代田区内幸町2-2-1 プレスセンター・ビル10階 電話 03-3503-2721
(地下鉄 千代田線/丸ノ内線 霞ヶ関駅など 日比谷図書館の向かい側)
お申込方法:ご氏名(日本語・英語)、ご所属・ご役職(日本語・英語)、ご連絡先(TEL・FAX)をご記入の上、中東調査会宛返信下さい。
 

なお、参加受理のご連絡は致しません。定員数を超え、ご参加頂けない場合のみご連絡致します。
E-mail:mideastij@hotmail.com
(お問合せ先TEL:03-3371-5798 担当;中島/河井)
 

 

 

【2.17 講演会のご案内】
 

中東調査会は、外務省中東アフリカ局の中川勉・中東第二課長をお招きして講演会を開催いたします。
昨年7月から中東第二課長を努められている中川課長には、中東第二課が管轄する地域(湾岸諸国・イラク・イラン・アフガニスタン)の最近の動きについてお聞をしていただく予定です。最初に中川課長から主要な動きについてお話をしていただき、その後参加者の方が関心のお持ちのテーマについてお伺いする予定です。
質疑応答の時間も十分取るつもりです。
ぜひご参加下さい。


講 師:中川 勉 氏(外務省中東アフリカ局中東第二課長)
日 時:2010年2月17日(水) 18:30‐20:00
演 題:「最近の湾岸地域情勢と日本」
参加費:法人会員2,000円、非会員3,000円
場 所:千代田区内幸町2-2-1 プレスセンター・ビル9階日本記者クラブ 「宴会場」
     電話 03-3503-2721
(地下鉄 千代田線/丸ノ内線 霞ヶ関駅など 日比谷図書館の向かい側)

お申込方法:下記にご記入の上、中東調査会宛にご返信下さい。
なお、参加受理のご連絡は致しません。定員数を超え、ご参加頂けない場合のみご連絡致します。
E-mail:mideastij@hotmail.com
(お問合せ先TEL:03-3371-5798)
 

 

 

【2.9 中東調査会会員限定・アッバース・パレスチナ自治政府大統領講演会のご案内】


 中東調査会は、日本政府の招待により2月7日から10日まで訪日されるアッバース・パレスチナ自治政府大統領をお招きして、下記の通り当会会員限定講演会を開催いたします。

 オバマ米国大統領は就任直後から、中東和平の推進に積極的な姿勢を見せ、中東和平の進展に期待が高まりました。しかし、2009年中には交渉再開に至らず、和平プロセスは停滞したままです。オバマ政権は、年明け以降も引き続き、直接交渉の再開を働きかけていますが、パレスチナ側は、入植活動凍結が必要と主張する一方、イスラエル側は無条件での交渉再開を主張しており、現在まで、パレスチナ・イスラエル間の交渉再開見通しは示されていません。
 他方、パレスチナ側では、パレスチナ自治政府とハマスの分裂統治状態が継続しており、エジプトの仲介努力にもかかわらず膠着状態にあります。
 内外ともに厳しい状況にある中東和平の今後の展望について、アッバース大統領から直接お話を聞ける稀有の機会です。ぜひご参加下さい。
 講演はアラビア語(日・アラビア語通訳あり)で行います。


講 師:マフムード・アッバース・パレスチナ自治政府大統領/PLO議長
日 時:2010年2月9日(火) 12:15-13:00
演 題:「中東和平の展望」
言 語:アラビア語(日・アラビア語通訳あり)
参加費:法人会員関係者2,000円/個人会員1,000円
(出来るだけおつりのないようにお願い致します。)
場 所:千代田区内幸町2-2-1 プレスセンター・ビル9階
     日本記者クラブ「宴会場」  電話 03-3503-2721
(地下鉄 千代田線/丸ノ内線 霞ヶ関駅など 日比谷図書館の向かい側)

お申込方法:中東調査会宛にメールにてご返信下さい。
(英文は半角英数字でのご入力をお願い致します。)
※ セキュリティの都合上、あらかじめ事前のお申し込みが必要となります。
※ 参加受理のご連絡は致しません。会場の都合により、定員数を超え、ご参加頂けない場合のみご連絡致  します。

E-mail:mideastij@hotmail.com
(お問合せ先TEL:03-3371-5798 担当;中島/金子)

 

 

【1.27 中東調査会会員限定・意見交換会のご案内】

 中東調査会は、パキスタンのテレビ局WAQT NEWS (ワクト・ニューズ)のワヒード・フセイン・アワン・ニュース時事問題部長をお招きして意見交換間を行います。パキスタンでは、テレビの影響力が大きく、その中でもワクト・ニューズでアワン氏は、時事問題をタイムリーに扱った1時間の討論番組「バロ・ワクト」を毎日担当している方です。
今回は、日本側にもお聞きしたいことがあるようですが、中東調査会としてもパキスタン情勢などをお聞きする予定です。アワン部長は、日本のメディアの方とのネットワーク構築にも関心があるようです。
 
中東調査会賛助会員(法人・個人)限定の小規模で行う自由な形式での意見交換会です。ぜひご参加ください。
参加される方には、最初に簡単な自己紹介をお願いしております。

日 時:2010年1月27日(水) 14:00-15:00
参加費:無料(中東調査会法人・個人会員限定)
場 所:財団法人中東調査会 会議室
 
お申込方法
E-mail:mideastij@hotmail.com
(お問合せ先TEL:03-3371-5798 担当;中島)
 
 

 

【1.20 講演会のご案内】

 中東調査会は、イラク中央銀行総裁シナン・アル=シャビービ氏をお招きして、下記の通り講演会を開催いたします。イラクの治安情勢は、最悪の時期と比較すれば、相対的に安定化してきました。昨年12月には、バクダッドで第2回日本・イラク経済フォーラムが開催されています。シャビービ総裁は、イラク戦争後の混乱、油価の乱高下や財政状況の変動に対応しつつ、マクロ経済を安定させ国民の生活への影響を抑制した手腕を高く評価されています。同総裁に、イラク経済の現状と今後などについてお話をお願いする予定です。

講演は英語で行います。ぜひご参加下さい。

講 師:シナン・アル=シャビービ氏(イラク中央銀行総裁)
日 時:2010年1月20日(水) 17:00-18:00
演 題:「最近のイラク経済情勢-イラク中央銀行の金融政策-」
参加費:2,000円(当会法人・個人会員)、3,000円(非会員)
場 所:千代田区内幸町2-2-1 プレスセンター・ビル9階
    日本記者クラブ 「宴会場」 電話 03-3503-2721
(地下鉄 千代田線/丸ノ内線 霞ヶ関駅など 日比谷図書館の向かい側)

お申込方法
E-mail:mideastij@hotmail.com
(お問合せ先TEL:03-3371-5798)

 

【11.24 講演会のご案内(法人会員限定)】

 中東調査会は、外務省中東アフリカ局中東第一課の森野課長をお招きして、下記の通り講演会を開催いたします。森野課長は今年夏から中東一課長に就任され、お話をお願いするのは、今回が初めてです。森野課長はアラビストです。中東一課の管轄する北アフリカ・東地中海地域を中心にお話をお伺い致しますが、その他の地域についても必要であれば言及をお願いする予定です。
法人会員限定の、小規模な会合になります。質疑応答の時間も十分取るつもりです。
ぜひご参加下さい。

講 師:森野 泰成 氏(外務省中東アフリカ局中東第一課長)
日 時:2009年11月24日(火) 18:30-20:00
演 題:「最近の北アフリカ・東地中海情勢」
参加費:3,000円(法人会員限定)
場 所:千代田区内幸町2-2-1 プレスセンター・ビル9階
    日本記者クラブ 「宴会場」 電話 03-3503-2721
(地下鉄 千代田線/丸ノ内線 霞ヶ関駅など 日比谷図書館の向かい側)

お申込方法
E-mail:mideastij@hotmail.com
(お問合せ先TEL:03-3371-5798)

 

【中東・イスラーム理解講座のお知らせ】
「イスラーム運動の挑戦:現状と課題」

近年世界のイスラーム運動は曲がり角に差し掛かっています。
今回、中東調査会はこの曲がり角に差し掛かったイスラーム運動に焦点を置いた連続講演会を企画しました。各地のイスラーム運動は、各々の団体や活動する地域の事情に応じて様々な課題に直面し、課題への対処が各地のイスラーム運動と政治・社会情勢に大きな影響を与えるものと思われます。
中東調査会は、各地のイスラーム運動が直面する課題や限界、イスラーム運動がそれらの問題をどのように克服しようとしているのかを理解するため、以下の通り講座「イスラーム運動の挑戦:現状と課題」を企画しました。
この講座では、人間文化研究機構イスラーム地域研究上智大学拠点グループ1の協力を受け、各講師が専門とする地域・団体が現在の課題にどのように向き合っているのかをお話し頂く予定です。

1.講座のタイトルと内容・日程
「イスラーム運動の挑戦:現状と課題」
(協力:人間文化研究機構 イスラーム地域研究上智大学拠点グループ1)

第一回:2009年10月30日(金) 18時30分〜20時
「レバノンヒズブッラー化計画」
高岡 豊(上智大学アジア文化研究所 研究補助員)

第二回:11月13日(金) 18時30分〜20時
「エジプト・ムスリム同胞団の危機」
横田 貴之(日本国際問題研究所 研究員)

第三回:11月25日(水) 18時30分〜20時
「南アジア世界のなかのアフガニスタン問題−カシミール・FATA・バローチスターンなど)」
清水 学(帝京大学経済学部 教授)

第四回:12月4日(金) 18時30分〜20時
「インドネシアの政治とイスラーム:なぜイスラーム系政党は後退したのか」
見市 建(岩手県立大学総合政策学部 講師)


2.開催場所・時間・参加費
(1) 会場:AP西新宿「A室」
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-2-4新宿喜楓ビル4F
http://www.ap-nishishinjuku.com/info/access.html
(最寄り駅 JR新宿駅、西武新宿駅、地下鉄大江戸線西新宿駅)

(2)開催時間:(各回とも)18時30分〜20時

(3)参加費:一括でお申し込みの場合:学生3,000円、個人・法人会員5,000円、一般1万円
  講演毎にご参加の場合:学生1,000円、個人・法人会員2,000円、一般3,000円
※参加費は、一括でお申し込みの場合は第1回の入場時、講演毎にお申し込みの場合は各講演の入場時に申し受けます。
※学生の方は、お申込時にその旨お知らせの上、当日学生証をお持ち下さい。学生証をお持ちでない場合は、一般料金とさせて頂きますのでご了承下さい。
※中東調査会個人会員ご入会についての情報は下記をご参照下さい。
http://www.meij.or.jp/members/personal.html

(4)お申し込み・お問い合わせ先
お申込は、下記に記入の上、Eメールにて御返信下さい。
Email:mideastij@hotmail.com (お問合せ先TEL:03-3371-5798 担当;金子)

 

 

【9.30 中東情勢分析発表会(第3回)】

中東調査会は、「中東情勢分析発表会」を開催します。 本「分析会」は、2008年度から開始したもので、今回が3回目となります。中東調査会研究員が中東情勢を分析し、参加者の方と意見交換を行う会合です。 今回は、山崎和美研究員が最近のイラン情勢を、そして大野元裕上席研究員がイラク内政を中心に発表を行います。

皆様のご参加をお待ちしております。
 

日 時: 2009年9月30日(水) 14:00-16:00
テーマ: (1)大野 元裕上席研究員:「最近のイラク情勢」     
       (2)山崎 和美研究員:「大統領選挙後のイラン内政」
場 所: フォーリン・プレス・センター「コンファレンスルーム」    
(千代田区内幸町2-2-1 プレスセンター・ビル6階)
参加費: 会員無料 非会員3,000円
場 所: 千代田区内幸町2-2-1 プレスセンター・ビル6階フォーリン・プレス・センター 
     「コンファレンスルーム」 電話 03-3501-3401
      (地下鉄 千代田線/丸ノ内線 霞ヶ関駅など 日比谷図書館の向かい側)
お申込方法: E-mail、Faxにて中東調査会にお申し込み下さい。なお、参加受理のご連絡は致しません。
          定員数を超え、ご参加頂けない場合のみご連絡致します。
FAX:03-3371-5799、E-mail:mideastij@hotmail.com(お問合せ先TEL:03-3371-5798)

 

 

【連続講演会のお知らせ】

「変容する国際社会におけるイラン―大統領選挙の混迷とその後―」

6月12日にイランで大統領選挙が実施されました。公式発表では、アフマディーネジャード大統領
が圧勝しました。しかし、対立候補のムーサヴィー陣営は、開票に不正があったとして選挙のやり
直しを要求し、1979年のイラン革命以来最大規模の抗議行動が開始されました。19日、ハーメネイ
最高指導者は、金曜礼拝で演説を行い、大統領選挙結果の受け入れと反対運動は厳しく対処すると
明言しました。この演説後、大統領選挙をめぐる抗議行動は現在のイランの政治体制に対する異議
申し立ての行動に変質しました。
現在も情勢は流動的で先行きは不透明です。しかし、イランの国家体制を揺るがす事態になって
いることは確実な情勢です。
中東調査会では、大統領選挙後の情勢だけでなく、長期的にみたイランの内政問題、社会の現状、
イランをとりまく外交的状況などについて、連続講座「変容する国際社会におけるイラン―大統領
選挙の混迷とその後―」(全4回)を開催致します。

本連続講座は、大統領選挙のかなり前に企画したものです。大統領選挙後の騒乱の進展は、企画の
枠を超えていますが、講師には、流動化する政治情勢を踏まえてお話をしてもらう予定です。
そのため、講演の内容は、開催日時までの現地の情勢の変化に対応して変化する可能性があります。
質疑応答の時間は十分に取る予定です。
是非ご参加下さい。

2009年6月25日(木)
「大統領選挙後の統治システムと対米観(仮)」
佐藤 秀信(法務省法務事務官)

7月9日(木)
「米国の対中東政策とイラン(仮)」
松永 泰行(東京外国語大学准教授)

7月23日(木)
「女性パワー:現状を打破するための闘争(仮)」
山ア 和美(中東調査会研究員)

8月6日(木)
「湾岸地域政治から考察するイラン(仮)」
中村 覚(神戸大学准教授)


場所:AP西新宿「A室」新宿区西新宿7-2-4 新宿喜楓ビル5F
(最寄り駅 JR新宿駅、西武新宿駅、地下鉄大江戸線西新宿駅JR新宿駅西口から小滝橋通り沿いに徒歩6分、喜楓ビルの5階。地上階には「博文堂書店」があります。
地図は右をご参照願います。http://www.ap-nishishinjuku.com/info/access.html
時間:18時15分〜20時
参加費:
一括でお申し込みの場合:学生3,000円、個人・法人会員5,000円、一般10,000円
講演毎にご参加の場合:学生1,000円、個人・法人会員2,000円、一般3,000円

※参加費は、一括でお申し込みの場合は第1回の入場時、講演毎にお申し込みの場合は各講演の入場時に申し受けます。
※学生の方はお申込時にその旨ご記入の上当日学生証をお持ち下さい。学生証をお持ちでない場合は一般料金とさせて頂きますのでご了承下さい。

参加申込み・お問合せ先:(財)中東調査会(担当:綱澤/金子)
TEL:03-3371-5798、FAX:03-3371-5799 
E-mail:mideastij@hotmail.com 
 

 

【7.1 講演会のご案内】

社団法人日本イスラーム協会との共催により、イスラーム教預言者ムハンマドの一族についての研究をされている森本一夫氏に以下の要領で講演をお願いしました。預言者ムハンマドの血筋について、イスラーム社会がどのように見ているかを 歴史的な視点からお話をしていただきます。全世界のムスリム(イスラーム教徒) の間には、ムハンマドの一族とされ、「サイイド」や「シャリーフ」などといった 称号で呼ばれる人々がたくさん暮らしています。彼らの血統にはどのような意義 づけがされ、ムスリム諸社会は彼らをどのように遇してきたのでしょうか。 宗教や信仰心といった言葉だけではなかなか汲み取ることのできない泥臭い人間の営為としての側面も含め、彼ら「聖なる家族」の問題について語って いただきます。

ムハンマド一族がムスリム諸社会で占めてきた立場を知ることは、スンナ派とシーア派という二大宗派の違い或いは時代を通じてのイスラーム教の変化といった、現代のイスラーム教を理解する上で重要な問題へのヒントにもなると思われます。
参加受理のご連絡は致しません。ご参加いただけない場合のみご連絡致します。
是非ご参加下さい。

講 師:森本 一夫(東京大学東洋文化研究所准教授)
日 時:2009年7月1日(水) 18:30-20:30
演 題:「ムハンマド一族から見たイスラーム教」
(社団法人 日本イスラーム協会:イスラームとイスラーム  諸国−「理論と動向研究会」)
参加費:2,000円(学生1,000円)

主催者: 財団法人中東調査会、社団法人日本イスラーム協会(世界イスラーム動向情報センター)

場 所:AP西新宿「A室」新宿区西新宿7-2-4新宿喜楓ビル5F
最寄り駅 JR新宿駅、西武新宿駅、地下鉄大江戸線西新宿駅:JR新宿駅西口から小滝橋通り沿いに徒歩6分、喜楓ビルの5階。地上階には「博文堂書店」があります。
地図はインターネット(http://www.ap-nishishinjuku.com/info/access.html)で確認願います。

お申込方法
会場の座席数の関係で参加人数に限りがございます。 参加ご希望の方はメールでのご連絡をお願いします。参加申込み・お問合せ先(担当:中島/金子)
TEL:03-3371-5798、FAX:03-3371-5799 
E-mail:mideastij@hotmail.com 
 

 

【6.16 講演会のご案内】

中東調査会は、CNN Turk放送局を保有するドアン出版グループの執行理事会役員ヌーリ・チョラックオール氏をお招きして、講演会を開催いたします。
チョラックオール氏は、ジャーナリストで、CNN Turkの放送局長を務めた方です。トルコでの昨年来の経済危機の影響、内政問題、中東和平、EU政策、対米関係など、幅広いお話を聞く予定です。
講演は英語で行います。参加受理のご連絡は致しません。ご参加いただけない場合のみご連絡致します。
是非ご参加下さい。

講 師:ヌーリ・チョラックオール(ドアン出版ホールディング執行理事会役員)
日 時:2009年6月16日(火) 14:00-15:30
演 題:「最近のトルコ情勢」
参加費:当会個人・法人会員 無料
         非会員 1,000円
場 所:千代田区内幸町2-2-1日本プレスセンタービル6F 電話03-3501-3401
フォーリン・プレス・センター 「コンファレンスルーム」   
(地下鉄 千代田線/丸ノ内線 霞ヶ関駅など 日比谷図書館の向かい側)の向かい側)

お申込方法
E-mail:mideastij@hotmail.com
(お問合せ先TEL:03-3371-5798)
 

 

【6.4 講演会のご案内(法人会員限定)】

中東調査会は、外務省中東アフリカ局中東ニ課の高橋課長をお招きして講演会を開催いたします。
高橋課長には、毎回、中東ニ課の管轄する湾岸諸国、イラン、アフガンの最近の動向についてお話をお願いしています。高橋課長は、5月の連休中は中東に出張されています。また5月末にはカタル皇太子の訪日が予定されています。今回の講演会は、その直後になります。
主題は高橋課長が一番関心を持たれているテーマを自由に選んでいただく予定です。
会員限定の小規模会合です。質疑応答の時間も十分取るつもりです。
ぜひご参加下さい。

講 師:高橋 克彦  氏 外務省中東アフリカ局中東第ニ課長
日 時:2009年6月4日(木) 18:30-20:00
演 題:「最近の湾岸地域情勢と日本」
参加費:3,000円(法人会員限定)
場 所:千代田区内幸町2-2-1 プレスセンター・ビル9階
    日本記者クラブ 「宴会場」 電話 03-3503-2721
(地下鉄 千代田線/丸ノ内線 霞ヶ関駅など 日比谷図書館の向かい側)

お申込方法
E-mail:mideastij@hotmail.com
(お問合せ先TEL:03-3371-5798)

 

【4.6 講演会のご案内】

中東調査会は、外務省中東アフリカ局中東1課の三上課長をお招きして講演会を開催いたします。三上課長には昨年夏、お話をお願いしましたので、2008年度後半の情勢についてお話をお願いする予定です。今回は、アラブ連盟首脳会議、イスラエルの新政権、パレスチナの内部抗争、ガザ支援の動きなど東地中海地域の情勢を中心にお話していてだく予定です。法人会員限定の、小規模の会合になります。ぜひご参加下さい。

講 師:三上 正裕 氏 外務省中東アフリカ局中東第一課長
日 時:2009年4月6日(月) 18:30-20:00
演 題:「パレスチナ情勢を中心にした最近の東地中海地域情勢と日本」
参加費:3000円(法人会員限定)
場 所:千代田区内幸町2-2-1 プレスセンター・ビル9階
    日本記者クラブ 「宴会場」 電話 03-3503-2721
(地下鉄 千代田線/丸ノ内線 霞ヶ関駅など 日比谷
図書館の向かい側)

お申込方法
FAX:03-3371-5799、E-mail:mideastij@hotmail.com
(お問合せ先TEL:03-3371-5798)

 

【3.30 講演会のご案内】

中東調査会は、京都大学の小杉泰先生をお迎えして、国際的イスラーム運動についての講演会を開催いたします。小杉先生には、1年前にも講演をお願いしています。ここ1年間のイスラーム世界の動向をどのように理解され、どのような問題に関心をお持ちかを中心にお話をしていただきます。2008年に発生した金融危機は中東に影響を与えていますが、それでも中東産油国への波紋は、他の地域に比較すればまだ限定的です。そうした状況の中で、イスラーム経済はどのような反応をしているかについても触れていただきます。

講 師:小杉泰 京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科教授
日 時:2009年3月30日(月) 18:30-20:00
演 題:「最近のイスラーム復興運動の台頭」
参加費:会員 無料 非会員2000円
場 所:千代田区内幸町2-2-1 プレスセンター・ビル9階
    日本記者クラブ 宴会場 電話 03-3501-3401
(地下鉄 千代田線/丸ノ内線 霞ヶ関駅など 日比谷図書館の向かい側)
主催:財団法人 中東調査会 
お申込方法:以下の連絡先にご連絡ください。なお
定員数を超え、ご参加頂けない場合のみご連絡致します。
FAX:03-3371-5799、E-mail:mideastij@hotmail.com


 

【3.25 講演会のご案内】


中東調査会は、3月下旬に訪日されるイラク外務省のムハンマド・ハッジ・ハンムード次官をお招きして講演会 を開催いたします。ハンムード次官は、2008年11月にイラク国会 が、12月4日に大統領評議会が承認した米国との地位協定の交渉でイラク側の代表を務められた人物です。 同次官から、イラク内政、オバマ政権との関係、近隣諸国との関係など最近のイラク政府に関する政策についてお聞きする予定です。 講演は英語で行います。 ぜひご参加下さい。

講 師:ムハンマド・ハッジ・ハンムード氏 (イラク外務省次官)
日 時:2009年3月25日(水) 14:00-15:30
演 題:「最近のイラク情勢」
参加費:法人会員限定無料、一般2000円
場 所:千代田区内幸町2-2-1 プレスセンター・ビル9階     日本記者クラブ 「宴会場」  電話 03-3503-2721 (地下鉄 千代田線/丸ノ内線 霞ヶ関駅など 日比谷 図書館の向かい側)

お申込方法:以下FAX・メール・電話にてご連絡ください。 FAX:03-3371-5799、E-mail:mideastij@hotmail.com (お問合せ先TEL:03-3371-5798)

 

【2.12 中東情勢分析発表会(第2回)】

中東調査会は、第二回「中東情勢分析発表会」を開催します。 本「分析会」は、2008年度から開始いたしました会合で、中東調査会 研究員が中東情勢を分析し、参加者の方と意見交換を行います。 第ニ回は、昨年調査会職員となった2名の新人研究員の発表を中心に行います。  河井研究員は、昨年10月にカタルから帰国しました。 サウジ、ドバイなど湾岸諸国での在勤経験があります。江崎研究員は、 昨年10月末にヨルダンから帰国しました。アンマンの日本大使館で3年 間勤務しておりました。 (研究員の詳しいプロフィールについては中東調査会のホームページをご覧下さい)。 各位のご参加をお待ちします。

日 時: 2009年2月12日(木) 14:00-16:00
テーマ: (1)2008年後半の湾岸諸国・東地中海地域情勢の分析
        河井研究員-湾岸諸国、江崎研究員-東地中海地域     
       (2)個別分析(予定・直前の動向で変更する場合もあります)
                中島主席研究員 :イスラエル総選挙の結果分析
                河井研究員 :カタルの外交政策-小国の戦略
                江崎研究員 :最近の中東和平動向とヨルダン・オプション

場 所:フォーリン・プレス・センター「コンファレンスルーム」    
(千代田区内幸町2−2−1 プレスセンター・ビル6階)
参加費:会員無料 非会員3000円
場 所:千代田区内幸町2-2-1 プレスセンター・ビル6階フォーリン・プレス・センター 
 「コンファレンスルーム」 電話 03-3501-3401
(地下鉄 千代田線/丸ノ内線 霞ヶ関駅など 日比谷図書館の向かい側)
お申込方法:E-mail、Faxにて中東調査会にお申し込み下さい。なお、参加受理のご連絡は致しません。
定員数を超え、ご参加頂けない場合のみご連絡致します。
FAX:03-3371-5799、E-mail:mideastij@hotmail.com(お問合せ先TEL:03-3371-5798)

 

【2.5 講演会のご案内 】

中東調査会は、トルコ国会のメルジャン国会外務委員長をお招きして講演会を開催いたします。メルジャン委員長は 与党公正発展党政権きっての国際派といわれています。 トルコは、中東に対してはレバノンの国連軍に兵員を派遣したり、 イスラエルとシリアの間接交渉を仲介しています。 最近のイスラエル軍のガザ攻撃では、トルコは停戦あるいは 停戦後のガザへの武器禁輸の議論で積極的な姿勢を見せています。 こうした最近のトルコの外交政策やその背景についてお話をしていただく予定です。 講演は英語で行います。是非ご参加ください。


講 師:ムラット・メルジャン トルコ国会外務委員長(公正発展党)
日 時:2009年2月5日(木) 14:00-15:30
演 題:「トルコの外交政策−中東問題を中心とする周辺外交を中心に−」
言 語:英語(通訳なし) 
参加費:当会個人・法人会員:無料  非会員:1,000円
場 所:千代田区内幸町2-2-1 プレスセンター・ビル6階  
フォーリン・プレス・センター 「コンファレンスルーム」    
電話 03-3501-3401 (地下鉄 千代田線/丸ノ内線 霞ヶ関駅など 日比谷図書館の向かい 側)
主催:財団法人中東調査会 
お申込方法:中東調査会宛にメールまたはFaxでご連絡下さい。 なお、参加受理のご連絡は致しません。 定員数を超え、ご参加頂けない場合のみご連絡致します。
FAX:03-3371-5799、E-mail:mideastij@hotmail.com
 


【1.28 講演会のご案内】


中東調査会は、シリアの外務副大臣をお招きして講演会 を開催いたします。シリアの視点から見た中東情勢はあまり 見聞する機会がありません。ミクダード外務副大臣は、シリア外交の 中心におられる人物です。彼は、2007年11月に開催されたアナポリスでの 中東和平国際会議にもシリア代表として参加しています。 イスラエルとの間接交渉、イスラエル軍のガザ攻撃などの地域情勢、 あるいはオバマ新米国大統領に対する見方などシリアの外交政策について 話をしていただく予定です。 講演は英語で行います。 ご多忙中とは存じますが、是非ご参加賜りますようお願い申し上げます。


講 師:ファイサル・ミクダード シリア・外務副大臣
日 時:2009年1月28日(水) 14:00-15:30
演 題:「最近の中東情勢とシリアの立場」
言 語:英語(通訳なし) 
参加費:当会個人・法人会員:無料 一般:1,000円
場 所:千代田区内幸町2-2-1 プレスセンター・ビル6階フォーリン・プレス・センター「コンファレンスルーム」   電話  03-3501-3401 (地下鉄 千代田線/丸ノ内線 霞ヶ関駅など 日比谷図書館の向かい 側)
主催:財団法人中東調査会 お申込方法:中東調査会宛にメールまたはFaxにてお申込み下さい。 なお、参加受理のご連絡は致しません。 定員数を超え、ご参加頂けない場合のみご連絡致します。

 

 

【1.21 イスラームとイスラーム諸国−「理論と動向研究会」のご案内 】


今回は、昨今、話題となっている生命倫理問題を視野に入れた、 イスラーム世界における婚姻を巡る過去と現代の対話についてのお話を聞きます。 婚姻については「性的快楽は神への崇拝の原動力となる」と説き 来世志向の婚姻論を展開する中世イスラームの思想家ガザーリーの 解釈があります。一方、現代世界が直面している諸問題と真摯に向 かい合う現世志向の実践的婚姻論を説くムスリム同胞団のイデオローグ・カラダーウィーの解釈もあります。両者の思考回路を比較しながら解きほぐすことによって見えてくるイスラーム世界のダイナミズムを探る企画です。


テーマ:「古典時代と現代におけるイスラームの比較婚姻論」
講 師: 青柳 かおる (東京大学大学院人文社会系研究科助教)
日 時:2008年1月21日(水) 18:30−20:30   
場 所:日本記者クラブ 「大会議室」 千代田区内幸町2-2-1 プレスセンター・ビル9階 
電話 03-3501-3401 (地下鉄千代田線/丸ノ内線 霞ヶ関駅など 日比谷図書館の向かい側)
参加費:1人2,000円(学生1,000円)
主催者(共催):財団法人中東調査会社団法人日本イスラム協会(世界イスラーム動向情報センター)
なお、会場の座席数の関係で参加人数に限りがございます。参加ご希望の方はメールあるいは電話でのご連絡をお願いいたします。